2012年の有馬記念に出場したゴールドシップは最初最後方になるものの3コーナーで加速を始め、一気に先頭まで躍り出てそのまま優勝を果たした。2015年の天皇賞ではスタートした最初外側のコースに走っており、大歓声を聞いたあと徐々に順位をあげ、最後はゴールドシップが1位でゴールした。騎手はゴールした後手を天に掲げる程、走らないとわからないと言われている。村竹ラシッドさんは、2023年有馬記念のドウデュースをあげた。選んだ理由はとにかく強く、武豊さんが乗っていることを理由にあげた。2023年10月に武豊騎手が騎乗馬に蹴られ右足を負傷した事があり、しばらくレースに出場することができなかったが、2023年の有馬記念で人馬一体で復活し勝利したことが印象に残っていると話した。
