まずはディープインパクト編。早速中山競馬場に向かった。プラカードを持って探していると有馬記念に行っていた女性を発見。当時の映像を見せるが、見つからなかった。次に男性が当時の有馬記念に行っていたと近づいてきたが、映っていないと話した。初日は見つけることができなかったが、当時の取材していた人もあんなに大外回って差し切りで全部勝つ馬なんてありえないと話した。実はこの有馬記念は通算12勝2敗の最強の称号を守るためのレースでもあった。そのレースを見るために、泊まり込みで列を作っている光景があった。この行列の中に人探しのヒントがないか探してみると、気になる家族連れが。映像に映っていた父親の服装をみると、角刈り専門店豊天理容という文字が。しかし調べるとこの店はなく、架空で作ったプリントTシャツだった。他にも映像の中には武豊騎手の勝負服のレプリカを着ている人を発見。しかしこの服も大量生産のため捜索は不可能だった。
するとここで女性スタッフのひらめきで、武豊のファンから探してみる案をひらめいた。そこで武豊ファン歴37年のかぐらさんの自宅を取材した。自宅には武豊騎手が出場した時に使用していた横断幕があった。早速当時の映像を見てもらうと、泊まり込みの行列の真ん中にいた男性に気づいた。この男性が知り合いで、早速電話してもらうと、電話がつながり取材までこじつけることができた。さっそく映像に映っていた男性、古川将志さんの自宅へ訪問した。なんと古川さんは、2006年の有馬記念には12月15日から競馬場で寝袋で泊まり込みしていたという。そのおかげで有馬記念の入場券の整理番号は1番を集めていた。古川さんが競馬を好きになったのは父が競馬に熱狂している姿をみていたことから。特にディープは特別で、社会現象の1頭だと話した。古川さんはディープインパクトが日本で出走したレースの馬券もファイリングしていた。
一方男性スタッフは中山競馬場でプラカードを手にして探していた。そこで耳寄りな情報がはいり、最前列にはベテランが多く、最前列に座っている人に聞き込みすると、ヤマダという人を発見した。さらにこの山田さんは先程の古川さんの隣で泊まり込みをしていた人だった。そして競馬場内に山田さんの連絡先を知っている人と繋がった。その場で取材交渉をすると、交渉が成立した。後日水道橋で山田剛さんと合流した。まずは19年前の映像をみせた。ディープインパクトはデビュー戦から強いと注目しており、ディープインパクトから山田さんも叱咤激励されていたという。山田さんは有馬記念以降妻と離婚、子ども3人を育てることになった。保育園のお迎えや仕事が終わらないといった壁にぶち当たるなか、救いになったのは長男の大輝さんも競馬が好きになったこと。そんな大輝さんも19歳になり、地元の機械メーカーに就職した。大輝さんが小さいころは競馬場の遊具で一緒に鬼ごっこをして遊んだ思い出があるという。山田さんは仕事も生きていくのも諦めちゃうとだめになってしまうので、もうちょっと頑張ろうかなと思った時にディープインパクトを重ね合わせるという。
するとここで女性スタッフのひらめきで、武豊のファンから探してみる案をひらめいた。そこで武豊ファン歴37年のかぐらさんの自宅を取材した。自宅には武豊騎手が出場した時に使用していた横断幕があった。早速当時の映像を見てもらうと、泊まり込みの行列の真ん中にいた男性に気づいた。この男性が知り合いで、早速電話してもらうと、電話がつながり取材までこじつけることができた。さっそく映像に映っていた男性、古川将志さんの自宅へ訪問した。なんと古川さんは、2006年の有馬記念には12月15日から競馬場で寝袋で泊まり込みしていたという。そのおかげで有馬記念の入場券の整理番号は1番を集めていた。古川さんが競馬を好きになったのは父が競馬に熱狂している姿をみていたことから。特にディープは特別で、社会現象の1頭だと話した。古川さんはディープインパクトが日本で出走したレースの馬券もファイリングしていた。
一方男性スタッフは中山競馬場でプラカードを手にして探していた。そこで耳寄りな情報がはいり、最前列にはベテランが多く、最前列に座っている人に聞き込みすると、ヤマダという人を発見した。さらにこの山田さんは先程の古川さんの隣で泊まり込みをしていた人だった。そして競馬場内に山田さんの連絡先を知っている人と繋がった。その場で取材交渉をすると、交渉が成立した。後日水道橋で山田剛さんと合流した。まずは19年前の映像をみせた。ディープインパクトはデビュー戦から強いと注目しており、ディープインパクトから山田さんも叱咤激励されていたという。山田さんは有馬記念以降妻と離婚、子ども3人を育てることになった。保育園のお迎えや仕事が終わらないといった壁にぶち当たるなか、救いになったのは長男の大輝さんも競馬が好きになったこと。そんな大輝さんも19歳になり、地元の機械メーカーに就職した。大輝さんが小さいころは競馬場の遊具で一緒に鬼ごっこをして遊んだ思い出があるという。山田さんは仕事も生きていくのも諦めちゃうとだめになってしまうので、もうちょっと頑張ろうかなと思った時にディープインパクトを重ね合わせるという。
