旅の締めに向かったのは「風情ある非日常空間!絶品いろり焼き」。そこは創業64年の「いろり焼ととうふ鍋 ひな鳥山」でまるでタイムスリップしたかのような非日常感が味わえると話題のお店である。人気の秘密は客席横の小川で注文した料理が小舟で流れてくること。お客さんを楽しませるための創業当時からのこだわりで、ここでしか楽しめない唯一無二の演出となっている。2人が注文したのは贅沢な「殿様焼コース」で看板メニューである名物のひな鳥に加え、海の幸や川の幸が炭火焼きでカリッと香ばしく楽しめる。日帰り高尾山旅は2人分合計で26,260円となった。
