約40年前の夏、実際に起きたミステリー。両親の留守中に誘拐された少女が、10時間後、無事に保護された。誘拐されていた少女はテントの中で軟禁されていた。警察は軟禁場所の河川敷を捜査するも、犯人の特定には繋がらず。翌日、少女に事情聴取したところ、犯人に繋がる情報が。その後、犯人が特定され、スピード逮捕された。スピード逮捕につながった情報についてスタジオメンバーが考察。舘ひろしは「図書館の職員」と解答。少女は軟禁されていたテントの中にあった本のラベルの色と数字を覚えていた。その数字は図書館で本を管理するためのもの。これが大きな手がかりとなり、本の借り主が判明。犯人を特定した。犯人は近くに住む元喫茶店の店主ら2人。金に困っての犯行だった。
