議員定数削減をめぐり、小選挙区25、比例代表20を削減した場合をJNNが試算した結果、小選挙区の定数が変わる可能性があるのは20の都道府県に登る。1票の格差は拡大する可能性があり、今後の調整は難航するおそれがある。比例代表のブロック別では南関東・東海・近畿が3減、北関東・東京・九州が2減などとなっている。この試算は2020年の国勢調査に基づくもので、来年発表予定の国勢調査の結果次第で試算と異なる可能性もある。
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