民泊数が日本一多い新宿区の取り組みを取材。いま国内の民泊施設数は急増していて、その数4万件を超えて各地で問題が起きている。区の職員の寺田昌弘さんと調査した。住宅宿泊事業法の民泊新法は営業日数が年間180日以内と定められている。新宿区は条例でさらに規制を強化。週末のみの許可としている。平日も利用客がいるとの報告を受けて職員が見回りしている。調査対象は新宿区域で363件。うち約150件が調査済み。この日、オートロックなどで調査できないところも複数あった。近隣住民はお客さんが曜日関係なく入っていると証言。条例違反の疑いも営業実態を確認できず違法民泊と断定できなかった。ここまで調査して、現在時刻は午前11時25分頃。
