茨城・水戸市では水道水からカビや土のような臭いがすると苦情が相次いでおり、その原因も雨不足。水戸市では先月の降水量が0ミリと1月としては84年ぶりの少雨に。市内を流れる那珂川の水位が低下し、水戸市によるとこれによって川底に植物プランクトンの一種が発生しカビ臭の原因物質が放出され水に臭いがつく原因になっているという。人体への影響はなく、水道水は飲用として安全に使えるとしている。関東甲信地方は去年11月から降水量の少ない状態が続き、気象庁によると今後も1か月程度まとまった雨が降らない見込みだという。
