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「気象庁」 のテレビ露出情報

プロ直伝!肌を守る正しい日焼け対策。銀座ケイスキンクリニック院長の慶田朋子がスタジオで解説する。気象庁によると観測開始以降地表に届く紫外線量は年々増加傾向だという。外出自粛を呼びかけるレベルの紫外線を観測した日数(気象庁)は1990年は27日だったが、2023年は観測史上最多の89日。大気汚染が改善し空気中の細かい粒子が減少しているから紫外線が届くという。紫外線は5月でも注意が必要。紫外線にはUVA、UVB、UVCの3種類がある。UVAは地表に届く量が多く、雲や窓ガラスを通り抜けやすい。紫外線は3月~5月にかけて急速に増加、7~8月がピークになる。今の時期問題になるのがUVA。家の中にいても知らないうちに影響を受けている可能性がある。UVAがピークを迎えるのが5月で早い時期からの対策が必要。紫外線の人体への影響は見た目の急激な老化、白内障などがある(環境省)。肌の老化の原因の8割が光老化だという。UVAなどを浴び続けると肌の弾力を保つコラーゲンなどが変質する。シミは加齢と共に色が濃くなる。紫外線による腫瘍の老人性イボは放置しても問題ないが自然に消えることがなく市販薬も効果がない。紫外線によって皮膚の免疫細胞の機能が低下し、ヘルペスなどに感染する。
菊間が「5月に多いというのは数年前から言われている。1日中外にいると夜ものすごく疲れる。それって紫外線を浴びて免疫が落ちてるっていうことなんですかね」と話すと、慶田院長は「免疫低下と共に疲労物質も溜まりやすくなる。最近はプロのスポーツ選手も紫外線対策でラッシュガードを着たりしている。あれは運動のパフォーマンスを保つためという意味合いも大きい」、玉川は「僕も1年中です。日焼け止めは。冬でもくもりでも日焼け止めする」、慶田院長は「陽の光が輝いている時は紫外線量も多くなる」、「紫外線にあたると皮膚は乾燥するし目も乾燥する」などとコメントした。
20代女性「どの日焼け止めが一番いいの?」に対しての回答は「お好みで」。慶田院長は「基本はクリーム、乳液。密着度が高くて厚塗りできるもののほうが日焼け止めとしての機能は高くなる」などとコメントした。SPFはUVBの防止効果があり、数字が大きいほど効果が高い。PA+はUVAの防止効果を表し、+が多いほど効果が高い。30代女性「強そうな日焼け止めを選んでいる」に対しての回答は「常に高機能で問題なし」。肌に合っているならあえて低SPFを選ぶ必要はない。マリンスポーツの場合などは耐水性表示のある製品が◎。シーンにあった使い分けは必要。慶田院長は「涼やかな格好にして日焼け止めをさっと塗ってうまく日傘や帽子だけをポイントで使っていただく。バランスをうまくとっていただきたいと思う」、菊間は「日焼け止めは進化がものすごい。ベタつかない日焼け止めがたくさん出てる」、玉川は「男性は習慣がない。アナウンサーの野上くんとかに教えている」などとコメントした。
50代女性「日焼け止めの正しい塗り方がわからない」に対する回答は「クリーム状なら頬片側でグリーンピース1個分。顔全体で500円玉程度」、「肌のキメに入るように指の腹でクルクル塗り」。全エリア2度塗りが良い。多層塗りにより「SPF15以上をキープ」が大事だという。20代女性「朝しか日焼け止めを塗ってないがどのくらい持つ?」に対する回答は「日常の外出であれば濡れたハンカチで汗を吸い取り3時間ごとに重ね塗り」。30代女性「塗り直すときは一回落とさずに上から塗っているけど大丈夫?」に対する回答は「濡れたハンカチで拭き取って塗り直しを推奨」。日焼け後のケアはメラノサイトが活性化している72時間以内のお手入れがカギ。冷やして炎症を抑えてほてりが治まったら保湿。菊間は「ゴルフ女子はみんなやってる」、玉川は「家に帰ったらビタミンCを飲んでる」、慶田院長は「抗酸化作用がありますしメラニンを戻す効果もある。事前に飲むのもいいしアフターに飲むのも良い」などとコメントした。
慶田院長は日焼け止めはスキンケア後にSPF50+、PA++++の肌への密着性が高いクリームタイプを2度塗り、その後、リキットファンデーションを塗りパウダーを乗せる。日焼け止めなどをミルフィーユのように薄く重ね塗りしてムラをなくすことでさらなる紫外線防御効果が期待できるという。羽鳥アナは「最近塗るようになった。玉川さんの影響で」、菊間は「子供用の日焼け止めもある」などとコメントした。ミルフィーユ塗りを松岡アナがスタジオで体験した。松岡アナは「思ったより厚塗り感がない」などとコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月27日放送 11:55 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
高気圧がやってくるときは冷たい空気が流れ込み、空気が冷えたりするが、そのあとも高気圧が日本の真上にやってくる。高気圧は時計回りの渦巻きなのでこの風が高気圧の後ろの方に入ってくると暖かい風に変わるが、気象庁によると11月1日から北日本を中心に例年より気温が低くなるという。南の海はまだ夏で、台風31号がある。気象庁のシミュレーションでは週明けに関東地方に接近する[…続きを読む]

2026年10月26日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
台風31号は非常に強い。勢力を強めて西寄りに進む。土曜日には小笠原近海に進む。

2026年10月26日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
今日は広い範囲で雨となった。関東・伊豆諸島では明け方にかけて雨が降る見込み。警報級の大雨になる恐れもある。台風25号で長期間住宅などが浸水した千葉・酒々井町では、住民が崩れた盛り土を見に来ていた。関東は気温が上がらず肌寒い一日となった。東京都心は今週木曜日に最高気温が16度と予想される。

2026年10月26日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
今夜にかけて近畿~関東では雨が続く見込みで、あす朝にかけて千葉など沿岸部で一部雨が残る恐れあり。台風31号が新たに発生し、この後の進路はまだ定まっていないが日本の東にぬけていく予想。

2026年10月26日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
小笠原の南にある新たな台風31号は、先ほど強い勢力に発達した。週末にかけ非常に強い勢力へと発達する見込みで、最大瞬間風速は65m/sと予想されている。気象庁のシミュレーションでは今後、西よりに北上し小笠原諸島に近づく恐れがある。現時点では予想に幅があるため、最新の情報に注意する。

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