- 出演者
- 玉川徹 羽鳥慎一 菊間千乃 松岡朱里
オープニング映像。
羽鳥アナら出演者が挨拶をした。
ボール遊びが大好きなワンちゃんを紹介する。お気に入りのボールを目の前にすると、ボールを抱えながらバックするという。
- キーワード
- 犬
バールを抱えてバックするのはハンナちゃん。ドッグトレーナー・鹿野さんは「ボールが好きすぎて覆いかぶさろうとしているがボールが固定されていないので動いてしまい結果的に後ろ向きになっている。この動きは初めて見た」としている。菊間は「こんなにしっかり抱えているワンちゃんも確かにみない」、玉川は「これ自体を楽しんでるんじゃないかなと思う」、羽鳥アナは「ぜひ楽しんでてほしい」などとコメントした。
中東情勢の影響を受けて高市総理が補正予算案の編成を検討していることが分かった。きのう、LNGを積んだタンカーが東京湾に到着。封鎖後にホルムズ海峡を通過したLNGが日本に到着するのは初めてとみられる。日本時間きょう午前4時ごろ、トランプ大統領はSNSを更新。19日に予定していたイランへの再攻撃を湾岸アラブ諸国からの要請を受け延期すると発表。一方、合意が不成立の場合は全面的な大規模攻撃の準備を指示したと投稿した。
中東情勢の影響を受けて政府が新たな補助を検討している。高市総理大臣は家計への補助を検討。電気ガス料金については7月~9月まで去年末の料金水準を下回るように支援するとしている。ガソリン代は補助を継続するという。今夏の電気・ガス料金、ガソリン代補助に向けて補正予算は3兆円規模に上るとみられている。来月中旬のG7サミット前の成立を目指すという。自民党・萩生田幹事長代行は「この170円を全く見直しせずに延々と続けるのもかなり無理がある」などと発言した。菊間は「2026年度の予算に中東の問題取り込まれていないので補正予算を組まなければいけないのはそうだろうなと思う」、玉川は「萩生田幹事長代行がおっしゃっているのはその通りだと思う」などとコメントした。きのう長期金利は2.800%にまで上がった(財務省)。
トクリュウによる主な資金獲得犯罪検挙者(警察庁)は10代が約15%、10代&20代で約60%を占めている。警察庁の楠長官は「少年が利用されている実態がみられる。トクリュウのグループに関与すると凶悪な犯罪に加わるのを断れない状況にされることなど積極的に情報を発信し理解を促していただきたい」などと述べている。佐々木は「これまでも闇バイトに加担する少年の中の法の無知というのがある」などと指摘した。菊間は「以前のトクリュウって秘匿性の高いアプリを使っていて、実行犯が捕まるけどその上が捕まらないっていう中で今回は指示役とみられる夫婦が捕まったので大きく見るとその人たちも含めた実行役なんじゃないかと思う」、玉川は「死ぬとは思わなかったっていのが通用しないような犯行。ということは殺意があったということから強盗殺人という風なことで逮捕されていると思う。通常、無期か死刑。ところが16歳だと死刑にはならない。そういうふうな事を言ってたらどうしますかって話」などとコメントした。
きのう、大分と兵庫で今年初めて猛暑日となった。きょうも季節外れの暑さとなる予報。都内のクリニックにも異変。いとう王子神谷内科外科クリニック・伊藤博道院長は「この時期にこれだけ熱中症の患者さんがいるのは異常だと思う」と話した。高齢者を看護する現場では熱中症のリスクの高さに危機感を募らせている。きのう真夏日となった埼玉・熊谷市。70代から90代までの約120人が参加したグラウンドゴルフ大会の会場をサーモカメラで見ると、直射日光を浴びた芝生は40℃を超えていた。参加者の一人、小林勝男さん83歳は季節外れの暑さで自宅に異変が起きているという。バラが植えられた庭はアツさが原因でバラの花がしおれてしまったという。日本一暑いまちとして知られる群馬・伊勢崎市では80代の曽根さんが先月まで手放せなかったヒーターを片付ける間もなく急な暑さに見舞われた。今年初めて冷房のスイッチを入れた。エネルギー高騰の中、電気料金への不安も拭えないという。
この暑さに神経を尖らせるのが“在宅医療”の現場。熊谷市を拠点に在宅での療養をサポートする「つばさ訪問看護」。きのう、熊谷市にすむ80代の女性を訪ねると、真夏日となったきのうも窓を閉め切り冷房をつけず長袖の服で過ごしていた。室温は34℃。一歩間違えれば熱中症になりかねないため、スタッフは温度管理などを徹底する。小川町に住む70代男性も、自宅を訪れると冷房をつけていなかった。夏でも冷房はほとんど使わず送風機のみで過ごすという。リビングの室温は30℃だった。さらに危険な状況の高齢者もいた。80代の男性が一人で暮らす部屋は暖房がついたまま。さらに冬用布団と毛布に包まり寝ていた。室温は30℃を超えていたが、男性は上着を脱ごうとしない。スタッフの説得で「熱中症」を回避することができた。
都内のクリニックでは熱中症患者が急増。体調不良を訴える89歳女性は熱中症と診断され、点滴治療を受けた。去年から5月の熱中症患者が急増。例年の約2倍になっているという。いとう王子神谷内科外科クリニック・伊藤博道院長は「いきなり暑くなってしまったので体温を下げる調節機能が十分に働いていない人が多い」などと指摘した。きのうは313地点で真夏日を観測。きょうも猛暑日に迫る場所がある予想。気象庁によると1990年の観測開始以降地表に届く紫外線量は年々増加しているという。気になるのが紫外線による肌トラブル。プロが伝授!肌を守る正しい日焼け対策とは。
プロ直伝!肌を守る正しい日焼け対策。銀座ケイスキンクリニック院長の慶田朋子がスタジオで解説する。気象庁によると観測開始以降地表に届く紫外線量は年々増加傾向だという。外出自粛を呼びかけるレベルの紫外線を観測した日数(気象庁)は1990年は27日だったが、2023年は観測史上最多の89日。大気汚染が改善し空気中の細かい粒子が減少しているから紫外線が届くという。紫外線は5月でも注意が必要。紫外線にはUVA、UVB、UVCの3種類がある。UVAは地表に届く量が多く、雲や窓ガラスを通り抜けやすい。紫外線は3月~5月にかけて急速に増加、7~8月がピークになる。今の時期問題になるのがUVA。家の中にいても知らないうちに影響を受けている可能性がある。UVAがピークを迎えるのが5月で早い時期からの対策が必要。紫外線の人体への影響は見た目の急激な老化、白内障などがある(環境省)。肌の老化の原因の8割が光老化だという。UVAなどを浴び続けると肌の弾力を保つコラーゲンなどが変質する。シミは加齢と共に色が濃くなる。紫外線による腫瘍の老人性イボは放置しても問題ないが自然に消えることがなく市販薬も効果がない。紫外線によって皮膚の免疫細胞の機能が低下し、ヘルペスなどに感染する。
菊間が「5月に多いというのは数年前から言われている。1日中外にいると夜ものすごく疲れる。それって紫外線を浴びて免疫が落ちてるっていうことなんですかね」と話すと、慶田院長は「免疫低下と共に疲労物質も溜まりやすくなる。最近はプロのスポーツ選手も紫外線対策でラッシュガードを着たりしている。あれは運動のパフォーマンスを保つためという意味合いも大きい」、玉川は「僕も1年中です。日焼け止めは。冬でもくもりでも日焼け止めする」、慶田院長は「陽の光が輝いている時は紫外線量も多くなる」、「紫外線にあたると皮膚は乾燥するし目も乾燥する」などとコメントした。
20代女性「どの日焼け止めが一番いいの?」に対しての回答は「お好みで」。慶田院長は「基本はクリーム、乳液。密着度が高くて厚塗りできるもののほうが日焼け止めとしての機能は高くなる」などとコメントした。SPFはUVBの防止効果があり、数字が大きいほど効果が高い。PA+はUVAの防止効果を表し、+が多いほど効果が高い。30代女性「強そうな日焼け止めを選んでいる」に対しての回答は「常に高機能で問題なし」。肌に合っているならあえて低SPFを選ぶ必要はない。マリンスポーツの場合などは耐水性表示のある製品が◎。シーンにあった使い分けは必要。慶田院長は「涼やかな格好にして日焼け止めをさっと塗ってうまく日傘や帽子だけをポイントで使っていただく。バランスをうまくとっていただきたいと思う」、菊間は「日焼け止めは進化がものすごい。ベタつかない日焼け止めがたくさん出てる」、玉川は「男性は習慣がない。アナウンサーの野上くんとかに教えている」などとコメントした。
50代女性「日焼け止めの正しい塗り方がわからない」に対する回答は「クリーム状なら頬片側でグリーンピース1個分。顔全体で500円玉程度」、「肌のキメに入るように指の腹でクルクル塗り」。全エリア2度塗りが良い。多層塗りにより「SPF15以上をキープ」が大事だという。20代女性「朝しか日焼け止めを塗ってないがどのくらい持つ?」に対する回答は「日常の外出であれば濡れたハンカチで汗を吸い取り3時間ごとに重ね塗り」。30代女性「塗り直すときは一回落とさずに上から塗っているけど大丈夫?」に対する回答は「濡れたハンカチで拭き取って塗り直しを推奨」。日焼け後のケアはメラノサイトが活性化している72時間以内のお手入れがカギ。冷やして炎症を抑えてほてりが治まったら保湿。菊間は「ゴルフ女子はみんなやってる」、玉川は「家に帰ったらビタミンCを飲んでる」、慶田院長は「抗酸化作用がありますしメラニンを戻す効果もある。事前に飲むのもいいしアフターに飲むのも良い」などとコメントした。
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慶田院長は日焼け止めはスキンケア後にSPF50+、PA++++の肌への密着性が高いクリームタイプを2度塗り、その後、リキットファンデーションを塗りパウダーを乗せる。日焼け止めなどをミルフィーユのように薄く重ね塗りしてムラをなくすことでさらなる紫外線防御効果が期待できるという。羽鳥アナは「最近塗るようになった。玉川さんの影響で」、菊間は「子供用の日焼け止めもある」などとコメントした。ミルフィーユ塗りを松岡アナがスタジオで体験した。松岡アナは「思ったより厚塗り感がない」などとコメントした。
ニッポンの駅弁がパリに進出するなど駅弁の文化に変化が起きている。関西の老舗駅弁店がフランス・パリに新たに店「MANEKI BENTO」をオープンした。メニューは牛すき焼き弁当や鮭の西京焼き弁当など7種類。日本産のコメを使用し注文が入ってから作る。兵庫・姫路市で1888年に創業したまねき食品。日本で初めて幕の内弁当を駅弁として販売した。去年、スイスでの期間限定出店や大阪・関西万博に出店するなど海外へ。崎陽軒の「シウマイ弁当」も海外に進出。台湾に海外1号店を出した。
全国40の都道府県から380種類以上の駅弁が集まった国内最大級の駅弁イベントでは宮城・仙台駅の「厚切り真たん牛たん弁当」(2480円)、新潟駅の「のどぐろと銀鮭いくらのえんがわ弁当」(2300円)、北海道森駅のロングセラー「いかめし」(1450円)もある。1885年に始まり去年140周年を迎えた駅弁。1967年に405社あった駅弁事業者は現在81社に減少している(日本鉄道構内営業中央会から)。列車以外の移動手段が増えたことや鉄道の高速化で車内で過ごす時間が減ったことなどが原因と考えられている。福岡・北九州市にあるJR折尾駅で駅弁の立ち売りをしている小南英之さん、66歳。北九州市で大正時代から弁当の製造販売を行う東筑軒の伝統となっているのは駅弁の立ち売り。看板商品はかしわめし(大970円)。鶏ガラスープの炊き込みご飯に鶏肉、卵、刻み海苔をあしらった駅弁。東筑軒の創業以来100年以上の歴史があるかしわめしの立ち売りは1945年ごろのピーク時には販売員は20人ほどいて、1日で2000個の駅弁が売れることもあったという。しかし、2011年に最後の立ち売り販売員が退職。小南さんは実家のコメ店を手伝うため帰郷。2011年、51歳で東筑軒に入社した。立ち売り販売員を社内で募集していたところだった。53歳のとき、最高齢の新人販売員として立ち売りを復活させた。前任者が退職し、ノウハウの引き継ぎが出来なかったため、振り付けと掛け声は自ら考案。小南さんは「自分が楽しくないと笑顔を分けることはできない」などと話した。1日約7時間、13年にわたり駅に立ち続けてきた。ときには駅の案内役。線路内に転落した人を助け表彰されたこともある。重さ約15kgの木箱を肩からさげ駅内を動き回っている。
問題「駅弁立ち売り、全国で何駅?」。正解「5駅」。1899年創業の秋田・花善がネットで販売している冷凍の駅弁「あきたと鶏めし」は自宅で旅行気分を味わいたい人向けに開発。1891年創業の静岡・桃中軒の「静岡ヴィーガン弁当」はインバウンド需要の高まりを受け開発。駅弁文化を守る取組も行われている。JR西日本を中心に駅弁事業者・有識者・自治体などが駅弁の「登録無形文化財」を目指している。JR西日本鉄道文化推進室・奥山喜文さんは「食文化として保護し未来に継承することで地域活性化につながることに期待したい」と語った。
東京・墨田区の中継映像を背景に全国の気象情報を伝えた。
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ハンタウイルスの集団感染が起きたクルーズ船が18日、オランダ・ロッテルダムに到着した。乗客125人はすでにスペインで下船していて、乗員ら27人が残っていた。体調不良を訴えた2人を含め全員が検査で「陰性」だった。一方で、WHOは乗客1人の感染が新たに確認されたと発表。これで感染者や感染の疑いは11人となった。
