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「記録的短時間大雨」 のテレビ露出情報

石川・富山で記録的な豪雨となった。この時間も各地で雨が降り続いていて、北海道では記録的短時間大雨の速報も出ている。気象予報士・防災士・広瀬駿の解説。昨夜は北陸だけでなく、中国地方~北海道にかけて各地で激しい雷雨になった。北海道・釧路地方では夜の間に線状降水帯が発生した。現在、山陰地方に発達した雨雲がかかっていて、これから激しい雨が降る恐れがある。富山・氷見では48時間雨量が観測史上1位となる479.0ミリを記録。線状降水帯が発生した北海道は発達した雲が抜けたため最悪は脱しているが、降ったものの影響は続く。9~11月の降水量は平年並みか多めの予想。台風と猛暑の2つが影響しているとみられる。今回の雨も台風18号の周りの湿った空気が前線に突っ込むようにやって来たため、各地の大雨につながった。猛暑で海が温まると海からの水蒸気で雨雲が発達してしまう。
今回の雨で内水氾濫のリスクが浮かび上がった。外水氾濫は河川などの水位が上昇し水があふれること。内水氾濫は用水路などが排水能力を超え水があふれること。内水氾濫では泥水で下水などが混じって衛生環境的に問題がある。気象庁が発表する大雨に関する防災気象情報は内水氾濫や中小河川の氾濫による浸水被害に対して注意や警戒を呼びかけるもの。事前に知るにはハザードマップを見ることが重要だが、ハザードマップに書かれている情報は完璧ではない。内水氾濫について知らせるハザードマップは公表済みが39%、作成したが未公表が33%、未作成が28%。国交省の「わがまちハザードマップ」で内水ハザードマップを公表しているかなどが分かる。過去に浸水被害があったところは災害が発生しやすい場所で、次に大雨が予想された時には警戒を強める。都市部ではアンダーパスでの災害が発生しやすい。都市部では1時間に50ミリの雨が予想される時は内水氾濫に警戒が必要。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月27日放送 12:25 - 12:30 NHK総合
ニュース(関東)(ニュース)
千葉県の豪雨から2週間、NHKは今月13日の夕方から翌朝にかけて千葉県内で記録的短時間大雨の気象防災速報やレベル5大雨特別警報が出された12自治体の67か所のアンダーパスの道路管理者に当時の状況や対応を取材した。結果全体の約6割の42か所でアンダーパスが冠水、少なくとも19か所で計23台の車が水没被害が出ていたということ。車が水没した19か所のうち18か所で[…続きを読む]

2026年8月24日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
きょうも関東など各地でゲリラ雷雨が発生している。午後3時54分、山梨・富士河口湖町にレベル4土砂災害危険警報が発表された。ゲリラ雷雨が降り始めたのは午後2時過ぎだった。ゲリラ雷雨で近くの道の駅では雨宿りする人の姿があった。午後4時半過ぎに京都市内でも天気が急変した。午後5時過ぎの群馬・沼田市でも土砂降りの雨が降り出した。気象庁は沼田市にレベル4土砂災害危険警[…続きを読む]

2026年8月21日放送 20:45 - 21:00 NHK総合
首都圏ニュース845(ニュース)
関東甲信では大気の状態が非常に不安定になっており、さいたま市では夕方に猛烈な雨が降り記録的短時間大雨の気象防災速報が発表された。あすも大気の状態が不安定になる見込みで低い土地の浸水や川の氾濫、増水に警戒が必要。

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