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「水俣条約」 のテレビ露出情報

蛍光灯器具のランプをLEDに交換したところ、白煙が出て、器具内部では発火していた。微量の水銀が含まれることから、来年末にかけて製造や輸出入が段階的に禁止され、LEDへの交換が進む蛍光灯。NITEによると、古い蛍光灯器具にLEDランプを取り付けて発火する事故が報告されているという。古い器具では、内蔵している電気部品が劣化しているおそれがあるということで、器具の使用年数を推定できた133件を調べたところ、9割が10年を超えて使用しているものだったという。NITEは、使用年数が10年を超えている場合は、器具ごとLED照明への交換を検討することなどを呼びかけている。環境省の令和5年度の調査では、3割程度の家庭の居間で蛍光灯が使用されているという。水俣病を教訓とした水俣条約では、水銀を使った製品の製造や国際的取引の規制などが行われ、蛍光灯も対象に追加された。蛍光灯は、捨て方にも注意が必要。燃えるごみに大量の水銀が混入したことで、清掃のために、焼却炉の停止を余儀なくされたり、設備の交換が必要になったりしたケースもある。環境省は、自治体のルールに従って廃棄するよう呼びかけている。処分の際は、新聞紙で包むなど割れないようにすることが重要だ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月26日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
家庭などで使われている蛍光灯は水銀が使われているため、国内での製造や輸出入が段階的に禁止されていく。LEDへの交換が進むが、ランプを取り付けるための器具の部品が劣化していると発火する。器具に貼られている製造年月日を確認し、10年を超えている場合は器具ごとLED照明への交換を検討するべきだという。水銀をめぐっては日本政府が主導し、国連会議で水俣条約が2013年[…続きを読む]

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