約2か月ぶりに開催された党首討論、国民民主党の玉木雄一郎代表は、消費税の減税をめぐり、食料品の税率を1%に引き下げる、国民会議の議長案についてただした。立憲民主党の水岡俊一代表は自民党が最重要と位置付ける皇室典範の改正案について質問。衆参両院の議長が取りまとめた案は、皇族数の確保に向けたもので、皇位継承権には触れていない。政府が閣議決定した改正案では、旧宮家の男系男子が養子に入り、男の子が生まれた場合は、皇位継承権を持つことが盛り込まれていた。皇室典範改正案はきのう参議院で審議入りしたが、採決は野党の反発を受けきょうに先送りされている。
