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「水炊きスープと塩麹 鶏尽くしのひやちゅう」 のテレビ露出情報

東京都杉並区のJR西荻窪駅から歩いて2分ほどのところに、冷やし中華専門店「HiyaChu」がある。「ブラックビネガー」1200円は、黒酢などで作るタレに八角で香りをつけた一品。「グリーンソース」1200円は、ニラで作るタレにホアジャオを混ぜ合わせしびれる辛さがくせになるという。店主の三浦直子さんの頭の中は、365日冷やし中華のことでいっぱいだという。大好きなハワイで店を持つのが夢で、「常夏のハワイならば流行るかも」と思いついたのが冷やし中華だったという。しかし予算やビザの関係でハワイ出店の夢は叶わず、「ならば日本で出店しよう」と一念発起した。これまで作った冷やし中華は150種類以上で、海鮮やハンバーグ、あわびなどの高級食材をのせたものも。
三浦さんは創業7周年を記念した限定メニューを作るため、創業98年の「水たき 玄海」を訪れた。濃厚な水たきスープが評判の老舗だが、その味を冷やし中華にどう落とし込むか試行錯誤が始まった。1週間後に玄海の社長を招いた試食会が行われ、矢野賀也社長は「うちのスープとオリーブオイルが出会ったのは初めて。新鮮で面白い」などの評価を受けた。販売当日、コラボメニューは続々と売れていき客の評判も上々だった。

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