TVでた蔵トップ>> キーワード

「水産庁」 のテレビ露出情報

豊洲市場の3月のカツオ入荷量が去年より約3割減少し、4月になっても入荷は回復せず、卸値は去年の1kg724円から今年は1145円と1.5倍以上になっている。都内のあるスーパーでは冷凍のカツオを100gあたり299円で販売しており、去年より2割ほど価格が上がっているとのこと。価格高騰の原因について専門家は「海水温の上昇が遅れで回遊量が減り、漁場が形成されていない」などと話した。またイクラの価格高騰も顕著で、豊洲市場のイクラの卸値は去年3月と比べて1kgあたりの値段が150%増だという。都内の飲食店では価格高騰を理由にイクラの入った海鮮丼の提供を断念したとのこと。こうした中でお買い得となっているのがマグロだという。今年から太平洋クロマグロの漁獲枠が増え、豊洲市場の卸売価格は去年より14%ほど安くなり、さらに水産庁は大西洋クロマグロについても今年8月から漁獲枠を拡大する見通しで、今後もさらに安くなる可能性があるという。他にもブリが先月より2割ほど安くなっているとのこと。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月5日放送 5:25 - 8:14 フジテレビ
めざましテレビNEWS
水産庁は昨日、漁業関係者らとの検討会を開き、来年度のスルメイカの漁獲枠について今年度の最終的な枠の2.5倍となる6万8400トンとする案を示した。水産庁は資源管理などの観点から年度ごとにスルメイカの漁獲可能量を設定しているが、今年度は青森県や岩手県などでスルメイカが異例の豊漁となり、小型船による漁の停止命令がでていた。来年度の漁獲枠は今月下旬の審議会で正式に[…続きを読む]

2026年2月5日放送 4:55 - 5:25 フジテレビ
めざましテレビ全部見せNEWS
水産庁はきのう、漁業関係者らとの検討会を開き、来年度のスルメイカの漁獲枠について、今年度の最終的な枠の2.5倍となる6万8400トンとする案を示した。水産庁は資源管理などの観点から年度ごとにスルメイカの漁獲可能量を設定しているが、今年度は青森県や岩手県などでスルメイカが異例の豊漁となり、小型イカ釣り漁で設定されている漁獲枠を超過し、停止命令が出ていた。来年度[…続きを読む]

2026年2月4日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!All news 4
水産庁はきょう、漁業関係者らとの検討会を開き、2026年度スルメイカ漁獲枠について今年度の2.5倍、6万8400tを提案した。水産庁は資源管理などの観点から年度ごとにスルメイカの漁獲可能量を設定しているが、今年度は青森・岩手などで豊漁となり、小型船による漁の停止命令が出ていた。今回示された案について関係者からは歓迎する声がある一方、“資源管理に慎重になるべき[…続きを読む]

2026年2月4日放送 14:48 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!(最新ニュース)
水産庁は今日漁業関係者らとの検討会を開き2026年度のスルメイカの漁獲枠について、今年度の最終的な枠の2.5倍となる6万8400トンとする案を示した。水産庁は資源管理などの観点から年度ごとにスルメイカの漁獲可能量を設定しているが、今年度は青森県や岩手県などでスルメイカが異例の豊漁となり小型船の漁獲枠を超過し停止命令が出ていた。関係者からは歓迎する声がある一方[…続きを読む]

2026年1月21日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
今年度、漁獲枠を超過して停止命令が出された小型船によるスルメイカ漁について、水産庁は20日、新たな管理方法の案を公表した。一括で管理していた漁獲量について、新年度から年度前半と、年度後半で、漁獲枠を別にするとしている。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.