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「水産庁」 のテレビ露出情報

今マグロが豊漁だという。新潟・佐渡市の両津港では今年5月に約54トンのクロマグロが水揚げされた。これは例年の約80倍だという。魚介類の食べ放題を実施するお店では魚介類のラインナップにクロマグロが加わった。水産庁によると、今年4月のクロマグロの水揚げ量は去年4月の約2倍。1kgあたりの卸売価格は約25%安くなっている。クロマグロは国際的な資源管理によって資源量が回復し、今年1月に漁獲枠が増えたことが豊漁の一因とみられている。また銚子漁港ではビンチョウマグロも豊漁で、漁獲量は去年の約1.5倍だという。マグロの漁獲量が増えたことで仕入れ値も下がり、「新鮮市場 東本郷店」ではマグロの特売セールを開催していた。
また地球温暖化で海水温が上昇し、マグロの生存に適した温度帯の海域が広がったことも豊漁の一因とされている。ただマグロは1年間の漁獲量の上限が決められており、それを上回った場合は放流しなければならない。専門家は「マグロを含めた多くの魚の消費量は大体11~12月にかけて増える。その時に漁獲枠が一杯で魚が泳いでいるのに獲れないとなると厳しい状況になる可能性がある」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月18日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
北太平洋でのサンマの資源管理を話し合う国際会議で、今年の漁獲量の上限を去年より5%減らし年間19万トン余りとすることで合意した。資源量の低迷を受けて日本は10%の引き下げを目指したものの、中国などの反対で削減幅は縮小した。

2026年4月18日放送 5:50 - 6:00 テレビ朝日
ANNニュース(ニュース)
北太平洋漁業委員会の会合で、日本はサンマの漁獲枠を1割削減するよう提案していたが、資源量の評価をめぐって合意が得られず、最終的に5%減の19万2375tで合意した。水産庁は市場価格について大きな影響はないと考えているとしている。

2026年4月18日放送 5:30 - 5:45 TBS
JNNニュース(ニュース)
14日に開かれた北太平洋漁業委員会には、日本や中国・ロシアなど9つの国・地域が参加。日本は1割削減を提案、中国などからは「現状維持」との意見が挙がった。日本は来年の漁獲枠10%削減を条件に、今年は5%削減で合意した。水産庁は翌年の漁獲枠を事前に決めるのは異例としている。

2026年4月18日放送 5:00 - 5:10 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
今月14日からきのうまで開かれていたNPFC(北太平洋漁業委員会)は北太平洋で漁獲するサンマの量の上限などを採択した。この中で日本をはじめ参加する9つの国・地域がことし1年間に漁獲できる上限について去年より5%減らし、19万2,375トンで合意した。漁獲量の上限を日本は去年から10%削減を目指していたが、中国などは去年と同じ水準を主張し最終的に削減幅を5%と[…続きを読む]

2026年4月9日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
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東京・千代田区の和食料理店「季節料理 根本」の看板メニュー「名物 根本のさば味噌煮定食」1000円。この店ではノルウェー産のサバを使用している。輸入の半数以上を占めるほど日本でもおなじみのノルウェー産サバの仕入れ価格は今年に入って急に高騰。それでもメニューの価格は1000円に据え置いている。資源保護のため今年のノルウェー産サバの漁獲枠が去年の約半分に減少。国[…続きを読む]

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