TVでた蔵トップ>> キーワード

「水産界」 のテレビ露出情報

アジフライブームが到来している。一番好きな揚げ物ランキング(出典:gooランキング)で長年トップ10入りを逃している。大手弁当チェーン・ほっともっとでは今年4月、人気ののり弁当の新作としてアジフライを主役にしたお弁当を発売。1か月でランキング2位になった。ニッスイからは「今日のおかず レンジでできるあじフライ」が発売開始に。
三陽食堂東京駅ヤエチカ店ではアジフライが食べ放題。時間制限なし。フィレタイプのアジフライは肉厚でふっくらとした仕上がりになると、専門店でも主流になりつつある。三陽食堂・吉村聡が「自社が水産加工会社でそちらの直営店ですので、長崎県松浦市のアジを安く手に入れることができる」、水産界・内堀湧太が「松浦市はアジの水揚げ量が日本でNo.1の町。2019年にアジフライの聖地として町おこしを始めた。アジフライ憲章という町独自のルールを設定している」などとコメントした。町をあげての取り組みで安定供給できるようになった松浦アジが全国に流通した結果、ブームにつながった。今では多くの専門店が松浦市のを使用。トーキョーアジフライの「手仕込みアジフライ定食」はTKGスタイルで食べる新感覚アジフライ。
逗子海岸から徒歩30秒の老舗鮮魚店・魚平商店でしか食べられないアジフライが「FLATFISHのアジフライサンド」。松浦アジをほぼ丸1匹分使った贅沢なサンドイッチ。金曜日と土曜日のみの数量限定販売で、週末は求める人でいっぱいに。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月11日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,TIMEマーケティング部
人気店も苦しむサバショック。日本の水産業界を144年間追い続ける業界誌「水産界」の内堀。今年は海外から輸入しているサバが値上がりしてしまいそう。日本で流通しているサバの半分くらいはノルウェーからの輸入。冷凍サバの輸出額もトップクラスのノルウェー。ノルウェーが漁をしている北東大西洋で鯖の数が少なくなっていることを受け、今年2026年のサバの漁獲枠をほぼ半分に削[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.