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「水難学会」 のテレビ露出情報

身近なため池に潜む危険と命を守るために知ってほしい行動について、潜水カメラマンがため池に入り、専門家とともに検証した記事を紹介。ため池は全国におよそ15万か所あり、公園として解放されている場所もある。転落事故が相次いでおり、2025年までの10年間に全国で、241人が亡くなっている。映像には一気に潜水カメラマンがすべり落ちてしまい、斜面を登ろうとしても登れない様子が映されていた。斜面には藻や苔が広がっており、それが原因で滑ってしまうようである。また、岸に上がろうとすると足がつま先立ち状態になることで、地面との摩擦が少なく、踏ん張ろうとしても力が伝わらないことから、さらに深い場所に落ちてしまうという。そして、ため池には他のリスクもあり、糸状の植物に体が拘束されてしまうことや、水際には黒く鋭利なトゲがあるヒシの実が散乱していることから、陸上に上がることをさらに難しくしているという。水難学会によると、流れのないため池では、息を大きく吸って仰向けになる背浮きが有効であり、大声で助けを呼ぶと、肺の中の空気が減って浮力が失われてしまうため、呼吸を確保しながら、浮いて救助を待つことが大切だとのこと。また、救助する側のポイントは、まずは119番通報し、自分で助けようとはせず、浮くものを投げて救助を待つことが大切と語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月27日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
水の事故が相次いでいる。日本財団の調査によると、6人に1人が自力で陸などに戻れないといった溺れの経験があると答えた。きょうは水の事故から命をどう守るために、どういった取り組みが必要なのか。ここ20年で溺れて亡くなる子供の数を大幅に減らしたオーストラリアに注目。成果の背景には、生き残ることを重視した水辺の安全教育が行われていた。日本でも海上保安庁などが、学校な[…続きを読む]

2026年7月23日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!トップニュース解説
水難事故が増えていることについて水難学会の斎藤秀俊氏は「夏休みには水難事故は増えていく。子どもたちだけでという事故が多い。夏休み中には親子一緒に遊んでいただいて片時も子どもさんから目を離さないようにしていただければと思う」などコメント。水難事故発生の場所についてのデータ。子どもの水難死亡事故の約半数が河川で発生。また、海での事故は23%。プールは4.7%だと[…続きを読む]

2026年7月21日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
離岸流が起きやすい場所を紹介。遠浅で海岸線が長いところ、消波ブロックなどが設置されているところが起きやすいという。

2026年6月25日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(ニュース)
熊本・八代市の保育園児・田中嶺臣くんが行方不明になっている。今月21日午後3時半ごろ、鹿児島・霧島市隼人町の温泉施設「かれい川の湯」で母親から「5歳の男の子が川に落ちた可能性がある」と通報があった。嶺臣くんは父親、母親、2歳の弟の4人で露天風呂と内風呂が併設された家族風呂を利用。先に両親が脱衣所に上がった後、姿が見えなくなった。温泉施設は川沿いにあり、湯船と[…続きを読む]

2026年5月5日放送 9:00 - 11:30 フジテレビ
ノンストップ!(ニュース)
水難学会・斎藤秀俊理事がスタジオで解説する。水のレジャー2つのポイントは「潮干狩りで注意!『戻り流れ』」、「川遊びで注意!覚えておきたい合言葉」。戻り流れが起きやすい場所の見分け方は砂浜がうねっている、砂浜の傾斜が急。粗めの砂だとうねるような地形が現れやすい。戻り流れは干潟でも起こる可能性がある。戻り流れの対処法は大の字で救助を待つ、鼻と口は出し全身の力を抜[…続きを読む]

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