一方、地震の影響で一部区間で運転を取りやめている九州新幹線。新水俣駅と鹿児島中央駅の間でけさ、運転を再開した。今月16日までは通常より大幅に本数を減らして運転をするという。運転が出来ない状態が続く熊本駅と新水俣駅の間についてJR九州は今月中の運行再開は困難、今後の見通し改めて発表するとしている。
現地に支援物資を送る動きも続いている。けさ、旅客機に詰め込まれていたコンテナには「熊本とともに!」という応援メッセージ。中には成田空港会社が災害時に備え、保管していた水・携帯トイレ・食料が入っていて、協力する交通会社の便で熊本空港に向け出発。また東京・八王子市は震度7の揺れを観測した氷川町などに向け、支援物資・トイレカーなど届けることなり、出発式が行なわれた。支援物資は氷川町に飲料水・乾パン・消毒用のアルコールスプレー、またトイレカーや給水車など現地の状況に応じ必要とする自治体に貸し出しをするという。あす昼ごろには氷川町に到着予定。
さらに被災地でのパトロールを支援する警察官の派遣も。警視庁はきょう警察官約50人を「特別自動車警ら部隊」として派遣。過去の大規模災害では空き巣などの被害が確認されている。警視庁によると今回派遣される部隊はあすから約10日間、八代市・御船町などで重点的に活動するという。
現地に支援物資を送る動きも続いている。けさ、旅客機に詰め込まれていたコンテナには「熊本とともに!」という応援メッセージ。中には成田空港会社が災害時に備え、保管していた水・携帯トイレ・食料が入っていて、協力する交通会社の便で熊本空港に向け出発。また東京・八王子市は震度7の揺れを観測した氷川町などに向け、支援物資・トイレカーなど届けることなり、出発式が行なわれた。支援物資は氷川町に飲料水・乾パン・消毒用のアルコールスプレー、またトイレカーや給水車など現地の状況に応じ必要とする自治体に貸し出しをするという。あす昼ごろには氷川町に到着予定。
さらに被災地でのパトロールを支援する警察官の派遣も。警視庁はきょう警察官約50人を「特別自動車警ら部隊」として派遣。過去の大規模災害では空き巣などの被害が確認されている。警視庁によると今回派遣される部隊はあすから約10日間、八代市・御船町などで重点的に活動するという。
