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「氷川町(熊本)」 のテレビ露出情報

続いては家具の転倒を防ぐ方法。熊本地震では倒壊を免れた家でも家具は転倒している。震度7を記録した氷川町の井芹さんに話を聞くと、「一番実感したのはなんで家具の固定をやらなかったかということだ」などと話した。E-ディフェンスでは家具を固定する重要性がわかる実験も行っている。19階建てを想定した建物の屋上に2つの部屋を設置し一方にだけ家具転倒の対策を施した。南海トラフ地震を想定した揺れを与えると、対策の有無で明らかな違いがでた。家具を固定するための道具の一つが突っ張り棒。防災テスト「家具が倒れないようにする最も効果的な位置は?」。選択肢はA・手前、B・真ん中、C・奥。正解はC・奥。手前設置すると簡単に倒れるが壁の奥に設置するとしっかりと耐えている。また家具固定の際はL字の金具を使うと良いという。ミニテスト「L字金具を固定する場所の見極め方は?」。正解は柱が入ったところ。金属製の支柱や木の柱にネジが刺さるようにしないといけないという。石膏ボードではネジが簡単に抜けてしまうという。L字金具は電動ドライバーなどを利用すれば簡単に取り付けられる。他にもテレビの転倒を防ぐためにはベルトタイプやゲルマットなどを活用することも良いという。永田さんによると、L字金具が一番強度が強いが、上に突っ張り棒と下にストッパーを敷くとL字金具と同等の強度が出るという。家具が前に歩くような減少をロッキング現象といい、突っ張り棒やストッパーなどで上下から抑え込むと転倒をかなり防げるという。またゲルタイプの圧着式器具などを使えば壁に穴を空けずに家具を固定できるという。さらに仏壇は固定用ゲルで壁に固定するタイプが効果的だという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月28日放送 11:20 - 11:30 日本テレビ
ストレイトニュースあす大災害、だとしたら?
今年、日本テレビの報道番組とNNN各局は「あす大災害、だとしたら?」をテーマに防災や減災を考える。7月の熊本地震から3か月となるきょう、被災地で“後回し”も子どもの心を守るには?について伝える。三好日菜乃記者は「発災翌日から熊本で取材をしたが、保護者からは家の片付けの間、子どもには1日中狭い車で動画を見せるしかないという声も聞かれた。非日常の中で強いストレス[…続きを読む]

2026年10月28日放送 10:25 - 11:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
震度7を観測した熊本県氷川町で公費解体が始まった我が家を見つめるのは87歳の田中壽満子さん。30年前に亡き夫と建てた家、美容師として生業を立ててきた思い出深い場所でもある。今後もこの地域で暮らしていきたいと考えた田中さんは近所の友人宅に身を寄せながら仮設住宅に申し込んだ。結果は落選。氷川町では全壊した家屋だけでも約530戸あるが、現在計画している仮設住宅は約[…続きを読む]

2026年10月28日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!NNN 最新ニュースZIP!
7月28日に発生した熊本県の地震では、宇城市と氷川町で震度7を観測し、災害関連死の可能性2人を含め、38人が亡くなった。熊本県によると 住宅被害は8万2000棟を超え、7つの市と町では今も1000人以上が避難所で暮らしている。住まいや生業をめぐっては、今も復旧は道半ばで、被災した人は不自由な生活が続いている。

2026年10月27日放送 15:00 - 15:07 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
今年7月の熊本地震で震度7の揺れを観測し、1200棟あまりが半壊以上の被害を受けた熊本県氷川町で、被災した住宅の解体や撤去を自治体が代行する「公費解体」が27日から始まった。熊本県によると、県内で公費解体される建物は6000棟から1万3000棟と見込まれているが、今月21日の時点で申請に基づいて公費解体を終えたのは1棟にとどまっている。

2026年10月26日放送 0:55 - 1:25 日本テレビ
NNNドキュメント’2610年後の震度7 3度の激震 教訓は
26年7月28日に発生した熊本地震。一部で震度7を観測。住宅被害は8万647棟、犠牲者は災害関連死含め38人。熊本では2016年にも震度7の地震が2度発生。19万8261棟が被害を受けた。特に被害が大きかったのは住宅密集地。今回被害が大きかったのは農地が広がる地域。田畑に点在する築年数の古い木造住宅が被害を受けた。一時は断水。発災からの1か月で20日以上の猛[…続きを読む]

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