今回は現在放送中のNNNドキュメントを紹介。56年前の1970年に放送がスタート。キユーピー3分クッキング、笑点に次ぐ日本でテレビの長寿番組。番組についてプロデューサーの今村忠はそれぞれの時代の社会風景や世の中の動きなど社会の問題と向き合い、取材をしっかり行い、取材から本日を見出すように作っているという。NNNドキュメントは日本テレビのネットワーク局29局が参加している。地元のテレビ局が地元で作るものなので何度も取材を重ねているために良いものができるという。それを全国の人に知ってもらうのがプロセス。先月東京・汐留に熊本県民テレビがナレーションどりを行っていた。熊本地震での関連死について取り上げたドキュメントは、娘を亡くした母に密着。熊本県民テレビのプロデューサーは番組について地方で起きている出来事を県外の人にも知ってもらえる貴重な機会と答えた。また課題や教訓は県外の人にも知ってほしいと答えた。そして取材期間は9年かけたという。また今年には毎年恒例のNNNドキュメント制作担当者会議が行われた。120本以上集まった企画書を2日間にわたってブラッシュアップしていくという。ネット局と決めた総意が番組の年間ラインアップに反映される。
会議から生まれた企画が数々の賞を受賞した。25年にはテレビ新潟などがギャラクシー賞を受賞。その中で広島テレビが制作したパンプキン爆弾は、全国制作者担当会議から誕生した。 歴史的に知られている原爆とは別に、あった爆弾のことだが、全国会議でトップ賞をとるほど誰も知らなかったという。こうした会議を重ね番組は長寿番組へと成長した。しかし、日曜深夜の放送ということもあってなかなか観てもらえる機会が少なく、番組を知ってほしいとNドキュポケットのYouTube配信。25分ほ番組本編を3分のショートドキュメンタリーにした。その総再生回数は2億4000万回を超えている。またTVerでも配信がスタートした。きょう深夜放送の番組は、山形県内のげそ天スーパーを取り上げた。
会議から生まれた企画が数々の賞を受賞した。25年にはテレビ新潟などがギャラクシー賞を受賞。その中で広島テレビが制作したパンプキン爆弾は、全国制作者担当会議から誕生した。 歴史的に知られている原爆とは別に、あった爆弾のことだが、全国会議でトップ賞をとるほど誰も知らなかったという。こうした会議を重ね番組は長寿番組へと成長した。しかし、日曜深夜の放送ということもあってなかなか観てもらえる機会が少なく、番組を知ってほしいとNドキュポケットのYouTube配信。25分ほ番組本編を3分のショートドキュメンタリーにした。その総再生回数は2億4000万回を超えている。またTVerでも配信がスタートした。きょう深夜放送の番組は、山形県内のげそ天スーパーを取り上げた。
