ワールドカップで日本がアウェイのユニフォームを身にまとい、ブラジルと戦おうとしていた頃、地球の裏側でも同じユニフォームで戦う男がいた。明石家さんまが投げて、所ジョージと佐藤栞里が行く、30周年記念日本列島ダーツの旅。2人でロケするのは、番組20周年記念ハシゴの旅「江古田駅」から、10年ぶりくらい。佐賀県の東端、基山町は、福岡市まで30分のベッドタウンで、人口は約18000人。イヌを連れた第一町人発見。消防士を目指して、専門学校に行っている男性だった。男性の名前と、イヌの名前当てをする。この町ではオーストラリア原産の空を飛べない鳥エミューが飼育されている。世界で2番目に大きな鳥の肉は、町内の店で買うことが出来る。さらに、町の有名人といえば、キングダムの作者原泰久。この店には、原さんの同級生という縁で、直筆パネルが展示されている。そんな鳥と文化が育つ町で、所ジョージと佐藤栞里が聞いた「基山町のココがすばらしい!!」。どぶろっくと友達だという草刈りをしている48歳の原さんに声をかける。どぶろっくは基山町出身で、町の歌も作っている。原さんと奥さんは、先輩の結婚式で知り合った。奥さんはこのインタビューのあと、バイクで北九州市へ出発。気の合う仲間たちとライダーズカフェに行ったそう。どぶろっくの江口さんに電話をしてみると、空港にいて大阪へ行く所だった。次に声をかけたのは、イヌの散歩をしていた男性の兄の家族だった。夫婦の出会いを聞くと、美容室の担当の人が同じで紹介を受けたということ。次は、今日大会に出るというダンスチームの子どもたちと付きそう保護者に声をかけた。HANAの曲で踊ってもらった。その次は、バスケ少年たちに声をかける。小学生だけのバスケットチームがあり、練習に行く所だという。
住所: 東京都練馬区旭丘1
