きのう都内で行われた国産の空飛ぶクルマの試験飛行。遠隔操縦による無人運転で、周辺の会場150メートルをおよそ3分半かけて往復した。国産の空飛ぶクルマが都内を飛ぶのは、初めてだという。搭乗ターミナルの試験運用も行われ、参加者は顔認証のチェックインや保安検査など搭乗までの流れを体験した。都は空飛ぶクルマの実用化を進めていて、早ければ来年度に乗客を乗せた運行を数週間から数か月間間行う方針で、2つのルートの計画が公表されている。
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