ことし9月に予定されている任期満了に伴う沖縄県知事選挙に、現職の玉城デニー氏が3選を目指し出馬する意向を表明した。知事選には地元経済界が推し自民党などが支援にまわるとみられる前那覇市副市長の古謝玄太氏も出場を表明している。最大の争点となるアメリカ軍普天間基地の移設をめぐり玉城氏は「反対」、古謝氏は「容認」の立場だが辺野古沖で先月小型船が転覆し2人が死亡した事故が選挙戦に及ぼす影響も注目される。知事選にはこのほか木下隆政氏も立候補を表明している。
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