沖縄は海の猛毒生物の危険地帯。被害件数は年間約200件。貝類の中で最強の猛毒を持つアンボイナガイ。口の中からモリのようなものを出して刺す。人が刺されると数時間で死亡するという。続いてはオニヒトデ。トゲに毒があり、刺されると細胞が壊死するという。続いてはハブクラゲ。3名の死亡事例があり、クラゲに刺されて日本で人が亡くなったのはこの3例だけ。続いては最悪最凶の殺人魚。激しい痛みとともに、組織の壊死や心停止を引き起こす。正体はオニダルマオコゼ。探しにやって来たのは沖縄・浦添市西洲。浅瀬で捜索開始。最初に見つけたのはカイメン。微生物の毒を蓄える。
