神奈川県相模原市にある、雷を専門にしている気象会社を取材。この会社では24時間体制で雷を監視し契約している企業などに発雷の状況や予測などを提供している。8月19日のデータを見ると、関東では3万回も雷が発生していた。今村気象予報士によると、ことしは高気圧の張り出しが弱く、高気圧に沿って雷の要因となる温かく湿った空気が関東付近になだれ込み雷が多発する状況を作っていたということ。民間気象会社では2年前に比べて契約企業が倍になったということ。
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