気象庁は20日、2~4月の3か月予報を発表した。平均気温は、北日本から西日本では平年よりも高く、沖縄・奄美ではほぼ平年並みになる見込みだという。降水量は、北・東・西日本の日本海側ではほぼ平年並みで、西日本の太平洋側では平年並みか少なく、沖縄・奄美では少なくなる予想だという。年末頃からは、太平洋側の広い範囲で雨の少ない状況が続いている。気象庁は、この先も南西からの湿った空気が流れ込みにくいとし、火の取り扱いに十分注意するよう呼びかけている。
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