- 出演者
- 三上萌々 坂口愛美
オープニングの挨拶。
自民党は来月の衆議院選挙に向けた公約の原案で、食料品の消費税を2年間ゼロにすることについて、国民会議で実現に向けた検討を加速するとしている。さらに、投資のための新たな予算枠を設定し、複数年度での機動的財政出動を可能にするとしている。立件・野田佳彦代表は去年の臨時国会で食料品消費税ゼロ法案が成立していれば、今年10月からの税率引き下げは間違いなくできたと指摘した。中道改革連合の選挙公約は明日22日にも発表する。
中国やロシアなどの新興国で作るBRICS加盟国による合同海上軍事演習が南アフリカで行われた。BRICSを軍事的な連携に進化させ、アメリカに対抗する枠組みとする狙いがある。
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中国外務省はアメリカとの関係について全体としては安定を実現したとする見方を示した。郭嘉昆報道官は「両国が強調すれば互いにとって利益となり闘えば互いを傷つける」と強調した。一方で台湾問題などでは譲歩しない姿勢を強調している。今年4月にはトランプ大統領が訪中する見通しで中国としてはトランプ政権と安定した関係を維持したい考えを示した形。
ソニーは競争が激化しているテレビ事業を分離すると発表した。ソニーと中国TCLは戦略的な提携に向けた協議を行うことで基本合意したと発表。合弁会社を設立し製品の開発から販売までを一貫して手掛ける。製品には「ソニー」「ブラビア」のブランド名を使用する。2027年4月の事業開始を目指す。
高市総理は、総選挙の投票日を来月8日にすると表明したが、投票日は大学受験と重なる有権者もいて、影響を懸念する声が上がっている。木原官房長官は、期日前投票を積極的に利用するよう呼びかけたほか、選挙は民主主義の根幹だと話したが、野党からは、受験と重なる時期の選挙に批判の声が上がっている。
政府は、レアアースなど重要鉱物について、新たな供給ルートの開拓を支援するため、今年度予算の予備費から390億円を支出することを閣議で決定した。資金は、JOGMECへの出資にあてられる。海外で鉱山開発や製錬事業を手掛ける民間企業の支援につかわれる。レアアースなど重要鉱物をめぐっては、今月、中国が日本に対し軍事転用の可能性がある品目の輸出を禁止し、供給に懸念が広がっていた。中国などが輸入規制している日本の水産物について、新たな輸出先の開拓を支援するため、予備費20億円を支出することも合わせて決定された。
経団連は賃上げの力強い勢いのさらなる定着に取り組む方針を示した。ベースアップについては、実施の検討が賃金交渉のスタンダードと位置づけた。中小企業の賃上げについては、適正な価格転嫁、販売価格の上昇受け入れが必要だとした。連合は5%以上の賃上げを目標としていて、両社は27日にトップが面会し、春闘が事実上スタートする。
為替と株の値動きを伝えた。
解散表明から一夜明け、高市総理が姿を見せたのは音楽団体の新年賀詞交歓会である。変わらず公務をこなす一方で衆院選の公示日まではあと1週間しかない。都内にある選挙ポスターなどを制作する会社は連日深夜まで作業が続いているという。いつ選挙が来てもいいように準備はしていたというが、それでも異例の忙しさになっていると嘆いていた。一方、36年ぶりとなる2月の衆院選に北海道・森町の会社では道内で900枚の掲示板をあと1週間で製作から設置までしないといけないが、凍った地面に杭を打つ作業から入るので取り付け日数が通常の倍近くみないといけなくなっていた。真冬ならではの最悪の事態を想定しなければいけない自治体もあった。2つの離島を抱える羽幌町は悪天候で投票箱を本土の開票所に運べなくなる可能性があるため、投票日を2日繰り上げることにしていた。
決選を前に、与野党ともに一気にギアをあげていた。高市総理が設定した勝敗ラインは与党で過半数で与党として初めて選挙に挑む吉村代表は「今回の選挙は高市連立政権に対してマルかバツかその信を問う解散だと思います」とのことだった。新党の中道改革連合は新人含め200人を超える擁立の見通しが立ったという。立憲・公明からほぼ全ての衆院議員が合流予定だが、原口元総務大臣など一部の議員は参加しないとのこと。一方、国民民主党の玉木代表は自民・中道の両者に苦言を呈した。こうした中市場では長期金利の上昇が止まらず、約27年ぶりの水準となった。「固定型」住宅ローン金利にも波及する可能性もある。与野党各党が公約に消費減税を掲げていることから財政悪化への懸念が進んだことが影響したとみられている。衆院選は今月27日公示で来月8日に投開票となる。
20日1日大荒れの天気となった北海道・室蘭市。歩行者はニット帽を被っているが、激しい風のためかフードも被ろうとしていた。最大瞬間風速24.8メートルを観測し、道内の小中学校など27校が臨時休校になったほか新千歳空港では100便異常の欠航や遅れが発生した。青森県ではホワイトアウトも発生し、トラック含む7台が絡む事故が起きた。一方、青森・東通村では馬が風雪の中駆け回っていた。最低気温は-6.5℃で厳しい寒さに耐える姿から「寒立馬」と呼ばれている。富山県では必死に寒さに耐える人たちがいた。1年で最も寒いとされる大寒の20日、雪が降る中滝行が行われていた。北九州市では幼稚園児がマラソン大会をしていた。21日警報級の大雪のおそれがある東海地方だが名古屋市では“駆け込み”でタイヤ交換する人などがいた。20日最高気温が9.1℃だった東京だが21日はさらに寒い最高気温7℃の予報となっている。浅草観光で人気の人力車は防寒対策として厚手のブランケット2枚の上から、さらにビニールの風よけをしていた。また座席の下はカイロで“手作り床暖房”となっていた。1年で最も寒い時期にやってきた最長寒波。この辛い寒さはいつまで続くのだろうか。
週末に行われた大学入学共通テストを生成AIのチャットGPTに解かせたところ、満点をとったのは数学IA、化学、公共、政治・経済など科目。ライフプロンプトは3年前からAIに共通テストを解かせているが、満点が出たのは今回が初めて。15科目の得点率は約97%、図の認識や文脈の情報処理能力などの性能が向上し、解答精度が急速に高まっているという。
株価が上昇した影響などで、日本全体の純資産を表す国富が過去最高を更新した。国富は国全体の資産から負債を差し引いた総額。内閣府の発表によると、おととし2024年末の時点で4549.5兆円となった。対外純資産は538兆円とのこと。
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気象庁は20日、2~4月の3か月予報を発表した。平均気温は、北日本から西日本では平年よりも高く、沖縄・奄美ではほぼ平年並みになる見込みだという。降水量は、北・東・西日本の日本海側ではほぼ平年並みで、西日本の太平洋側では平年並みか少なく、沖縄・奄美では少なくなる予想だという。年末頃からは、太平洋側の広い範囲で雨の少ない状況が続いている。気象庁は、この先も南西からの湿った空気が流れ込みにくいとし、火の取り扱いに十分注意するよう呼びかけている。
全国の気象情報を伝えた。
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エンディングの挨拶。
