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- 福山佳那 富山詠美
高市総理がきょう衆議院の解散を正式表明する見通しを受け、各党の動きが慌ただしくなっている。中道改革連合の綱領と基本政策はきょう発表予定。高市総理はなぜ通常国会の冒頭で解散する判断に至ったかなどについて説明する見通しという。
大学入学共通テストには約49万6000人が出願し全国650会場で試験実施となった。今回から出願手続きが原則オンライン化され、各自が受験票を印刷し本人確認書類とともに持参することになった。変更に伴う大きな混乱はなかったとのことだが、7人が不正行為をしたとして試験が無効となった。福岡県の受験生のスマホには試験問題を含む写真200枚が見つかり、会場の大学が警察に相談しているという。また英語リスニングの試験中にアラームが鳴るなどし、全国で116人が24日・25日に実施される再試験の対象となった。
天皇陛下と着物姿の皇后さま・長女の愛子さまは東京墨田区の両国国技館に到着し日本相撲協会の八角理事長らに出迎えられた。ご一家の大相撲観戦は2020年の初場所以来6年ぶりで会場内に到着すると観客から大きな拍手が起こった。豊昇龍や大の里ら横綱・大関の全員が敗れる波乱の一日となる中、ご一家は時折身を乗り出したり拍手を送ったりしながらご覧になっていた。愛子さまは幼少期から力士の出身地を覚えるなど大の相撲好きとして知られていて、取組表に勝敗を書き込みながら熱心に観戦し最後に「すごく楽しかったです」と話されたという。
北九州市で行われた二十歳の記念式典。恒例となっているド派手な衣裳に身を包んだ参加者らが集まった。実行委員会でリーダーを務める吉田優衣さんは元不登校。孤独と戦いながら先の見えない日々を過ごしていたという。転機は通信制高校に通い始めたこと。女手一つで育ててきた母・綾子さんは優衣さんが自宅で塞ぎ込んでいた時期も寄り添い続けた。式典でもこのエピソードを話し、母への感謝の旨を伝えた。
スキージャンプW杯男子個人第18戦。小林陵侑は2位。
スキージャンプW杯男子個人第18戦。53歳の葛西紀明は予選落ちで五輪出場を逃した。
スノーボードW杯ハーフパイプ第5戦。女子は工藤璃星が2位。男子は平野流佳が5位。平野歩夢は転倒して途中棄権。
卓球・WTTスターコンテンダードーハ2026。女子ダブルス決勝は日本人対決となり、大藤沙月・横井咲桜ペアが優勝した。
お笑いコンビ・バンビーノと観客が一緒に世界のダンスを踊り開幕した「オール・トゥギャザー・フェスティバル」。外国人との共生社会について考えてもらおうと法務省と出入国在留管理庁が2024年~毎年1月に開いているイベントである。会場には各国の民族衣装を着たり料理を味わったりして異なる文化に触れられるコーナーが並び賑わいを見せた。
京都・三十三間堂で20歳の若者が晴れ着で弓を射る大的全国大会が開かれた。鎌倉時代の通し矢が始まりとされる。
福岡県警音楽隊に所属する樋田満里恵巡査長。中学時代にチューバを始め、警察音楽隊に入るのが夢だった。同隊は35人の警察官・職員が所属。業務開始後、各自演技や演奏の練習。警察学校卒業後は交番や警察署で勤務。3年前、念願の入隊を果たし日々練習に励んでいる。特に力を入れているのが年に一度開催される定期演奏会。この日は約2000人が来場。チューバが際立つ「カルミナ・ブラーナ」など9曲を演奏し、会場からは大きな拍手が沸き起こった。巡査長は音楽隊の存在意義について「演奏を通じて警察の活動を知っていただく」と話す。
静岡・伊豆シャボテン動物公園で行われた毎年恒例の「カピバラ長風呂対決」。全国5動物園から選ばれた代表選手らが出場、最も長くお風呂に入っていたカピバラが優勝。静岡代表は同園の8歳のメス、トリュフ。これまで2年連続準優勝。前回の記録は17分26秒。今年は1時間26分57秒も結果は3位。
栃木・宇都宮市の栃木県庁では18日、イチゴに関連する様々なイベントが行われ、大勢の人で賑わった。イチゴの生産量日本一を誇る栃木県は、1月15日を「いちご王国・栃木の日」に制定していて県産イチゴの魅力を発信しようと、毎年1月15日前後に関連の行事を開催している。今年の来場者数は約1万人。
北海道羽幌町でお披露目されたパトカーの雪像。羽幌警察署の署員らが2週間かけて作ったもの。地元の子供達が試乗。子どもたちは本物のパトカーにも乗車。雪のパトカーは溶けるまで設置される。
日本全国の気象情報。
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エンディングの挨拶。
