- 出演者
- 及川藍 久保円華
高市総理が通常国会冒頭で衆院を解散するとの見方が広がっていて、与野党の動きが活発化している。立憲・野田代表と公明・斉藤代表は都内のホテルで会談し、高いレベルでの連携の在り方を検討することで合意した。国民民主党の玉木代表は衆院解散・総選挙の場合、来年度予算案が今年度内に成立できない可能性があることを念頭に、経済後回し解散はまずいとSNSに投稿した。総理は12日、奈良市内で亡くなった安倍元総理の慰霊碑を訪れた。周囲にまず今週おこなう韓国とイタリアの首脳会談に集中すると話していて、一連の外交日程終了後に解散に踏み切るか最終判断する見通し。
高市総理はきょう、来日する韓国の李在明大統領と首脳会談を行う。首脳同士が互いの国を行き来するシャトル外交の一環。舞台は総理の地元・奈良。米トランプ政権や中国を含む地域情勢などが議題になるとみられる。
小泉防衛大臣は今日から就任後初の訪米。インド太平洋地域の安全保障課題について議論するフォーラムで日本の防衛大臣として初めて講演を行うほか、ドローン関連企業への視察、ヘグセス国防長官との4度目の会談などが予定されている。日本としては防衛力強化に向けた取り組みについて米国の理解を得たい考え。
鈴木農水相はコメ価格の高騰について「価格はマーケットの中で決まるもの」などと述べ、コメの需要と価格が安定するよう状況を注視していく考えを示した。コメ価格は先週金曜に発表された5kgあたりの平均価格が4416円と最高値を更新するなど高止まりが続いている。コメの在庫が多くなっていることから価格が下落する指数も出ているが、本格的な値下がりに転じるかが焦点となる。
高市総理が早期の衆議院解散で総選挙を行うという見方が急浮上している。立憲民主党と公明党が、次の衆議院選挙に向けて高いレベルでの連携のあり方を検討した。高市総理が、地元の奈良を訪れた。JNN世論調査で、高市内閣の支持率は78.1%。高市総理が、安倍元総理の慰霊碑を訪問した。先月17日、高市総理は「解散について考える暇はない」と発言していた。自民党と国民民主党が、来年度予算の年度内成立について合意した。参政党・神谷代表が、「高市総理がやりたい政策を実現するためには参政党が飛躍したほうがいいと考えている」と述べた。日本維新の会・吉村代表が、高市総理の変化について語った。ベニースーパー佐野店で、買い物客らにインタビューした。
高市総理はきょう、来日する韓国の李在明大統領と首脳会談を行う。首脳同士が互いの国を行き来するシャトル外交の一環。舞台は総理の地元・奈良。米トランプ政権や中国を含む地域情勢などが議題になるとみられる。
トランプ大統領は11日、自身のSNSで「キューバへの石油と資金ももうゼロだ」「手遅れになる前に取引に応じるよう強く勧告する」と主張した。また、米軍の攻撃でキューバの警護要員の多くが亡くなったため、“今後はアメリカがベネズエラを守る”としている。これに対し、キューバのディアスカネル大統領は「誰からの指示も受けない。祖国を守るために最後まで戦う覚悟がある」と反発している。
前橋市長選挙が行われ、部下の既婚男性とのラブホテル密会問題で去年11月に辞職していた前市長の小川晶氏が再選した。選挙中は街頭で謝罪を重ね、給食費無償化などの実績をアピール。投票率は前回より7.93高い47.32%。
鈴木農水相はコメ価格の高騰について「価格はマーケットの中で決まるもの」などと述べ、コメの需要と価格が安定するよう状況を注視していく考えを示した。コメ価格は先週金曜に発表された5kgあたりの平均価格が4416円と最高値を更新するなど高止まりが続いている。コメの在庫が多くなっていることから価格が下落する指数も出ているが、本格的な値下がりに転じるかが焦点となる。
日本の探査船「ちきゅう」が乗員約200人を乗せ出港した。目的は国産レアアースの探索。調査は2018年から開始。海底6000メートルから泥を船上に引き上げる世界初の試み。中国は先週軍事転用の可能性がある品目の日本への輸出を禁止した。レアアースは自動車のモーターやスマホ部品に使われる鉱物で、日本は70パーセント以上を中国からの輸入に頼っている。探査船は1週間ほどで南鳥島近海に到着し、約20日間実験を予定している。
宮城県で導入される宿泊税。素泊まり1泊6000円以上が対象で宿泊客から1人300円を徴収する。宮城県は今年度・来年度で計12億円ほどの税収を見込んでいる。観光PRや旅行者の受け入れに必要な環境整備などに使われるという。鳴子温泉の人たちからは期待の声がある。宿泊税の狙いはインバウンド対策の強化。去年10月の外国人宿泊客は1位の東京都の521万人に対し、宮城県は約10万人で21位。
ド派手な衣装でこの時期の風物詩となった北九州市の「二十歳の記念式典」。山下陽彩さんは自分で60万円を貯金して袴を用意したという。
都内の呉服店は朝から成人の日を迎えた人で賑わっていた。訪れた人に話を聞くと、母親から受け継いだ振袖“ママ振り”が人気だという。この店ではお客さんの約4割が“ママ振り”とのこと。
日本全国の気象情報。
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エンディングの挨拶。
