- 出演者
- 新名真愛 福山佳那
オープニングの挨拶。
高市総理が、今月23日に招集予定の通常国会冒頭で衆議院の解散に踏み切るとの見方が広がり、与野党が選挙準備を加速させている。高市総理は世論の動向などを見極めた上で、衆議院を解散するか近く最終判断するものとみられるが、通常国会冒頭で解散の場合、総選挙の投開票日は来月8日か15日になる見通し。
高市総理が通常国会冒頭に衆議院を解散するかどうか近く最終判断するとみられるなか、最新のJNN世論調査で高市内閣の支持率が78.1%だったことがわかった。自民と維新の政権運営については「評価する」は48%、「評価しない」は33%。国民民主党の与党入りについては「賛成」42%、「反対」30%などとなっている。
去年の秋から目撃と出没が相次いだクマについて静岡放送の取材。静岡県内のツキノワグマの主な生息地は南アルプス地域や富士地域。2025年はクマの目撃数が相次ぎ、統計開始以降の目撃数は最多。県猟友会の風岡さんは山で増えすぎているシカや農業被害につながるイノシシを罠で捕獲している。ここ2~3年に罠にかかったシカをクマが食べるようになったという。クマの目撃が増えた背景として考えられているのは、山に人が入らなくなったこと。静岡県は長年、ツキノワグマの猟を自粛し保護してきた。2024年、県が初めてクマの生息数を調べると、南アルプス地域に約440頭、富士地域に約100頭生息しているとわかった。県はツキノワグマを引き続き保護していくか、一定の個体数になるよう管理するかの検討を始めた。県内でも猟友会を中心に緊急銃猟を担うことになるが、クマと向き合う猟友会の多くが罠の見回り中は猟銃を携帯できないということに危険を感じている。
高校女子サッカー選手権決勝は神村学園(鹿児島)と柳ヶ浦(大分)の九州勢対決。1-0で柳ヶ浦が大会初優勝となった。
モーグルW杯 第4戦に堀島行真が出場。ミラノ・コルティナ五輪の新種目「デュアルモーグル」で堀島は課題が残るレースとなったが2位で、今季3度目の表彰台となった。
スノーボード スロープスタイルのW杯 第1戦で、深田茉莉が日本勢最高位の2位となった。
陸上自衛隊の精鋭パラシュート部隊による新年恒例の降下訓練始めが習志野演習場で行われた。年明けに安全を祈願して行われているもので、小泉大臣も訓練に参加し高さ11mから跳び下りた。
成人の日を前に、昨日全国各地で「二十歳のつどい」が開かれた。北九州市で開かれた式典には、毎年恒例となっているド派手衣装をまとった参加者たちの姿が見られた。ド派手衣装は一昨年、「パリ・コレクション」で披露されるなど世界から注目される地域の文化になっている。熊本県阿蘇市の二十歳を祝う集いで、市長がマジックを披露。前の市長は歌を歌うことで知られていたが、市長は実行委員会の要望を受けマジックで門出を祝った。静岡県河津町の海岸で、伝統行事のどんど焼きが行われた。浜地区では、二十歳を迎える地元お若者が竹で組まれた「おんべ」に点火するのが習慣で、今年は5人が参加。岩手県大船渡市で式典に臨んだのは、去年の大規模山林火災と東日本大震災を経験した若者たち。若者たちは、郷土への思いとともに災害の教訓を未来に伝えてく決意を強くしていた。
気象情報を伝えた。
「何もしない合宿」が話題になっている。この日、静岡市立大谷小学校の1~6年生60人の児童が集まった。主催側のスタッフは何の指示も出さない。子どもたちは晩ご飯を食べたあと会場に集まり思い思いの遊びをする。地域の中で学年を越えたつながりができていくという活動。この活動は2012年に裾野市で始まった。地域コミュニティの希薄化が問題視される中、泊りがけで遊ぶ特別な時間を共有することで、地域の子ども同士がつながるきっかけ作りとして注目されている。企画した鈴木さんは進学で県外に行ってしまった子たちが、地域に戻ってみようかと思える大事な時間になるのではと述べた。
上越市の直江津小学校、昼休みにバスケットボールをする児童の中で一際元気な男の子がいる船木雄紀士くん。おちゃめな一面もある船木くんだが、ただの小学生ではない。ボウリング場では学校とは違う真剣な表情に変わる。実は去年開かれた全日本小学生ボウリング競技大会、小学5年生の部で遊所。2連覇を達成した。全国から選ばれた25人が出場し、9ゲームのスコアで勝負。2連覇は県勢初の快挙。
一体その強さの秘密とは!?練習に密着した。強さの秘密1は「欠かさない練習」。船木くんは毎日の筋力トレーニングに加えて、週3回地元のボウリング場で練習する。この日は実業団の全日本大会でチーム優勝の経験を持つ斎藤理恩コーチに指導してもらった。普段は月に1度の見附市のボウリング場で指導してくれる斎藤コーチ。船木くんは日頃の練習で気になることをメモしておき改正案を示してもらう。強さの秘密2は「両手投げ」。船木くんがボウリングをはじめたのは趣味でやっていた父の影響だった。ボウリング好きは保育園でも発揮された。そんな船木くんの投球スタイルは両手投げ。回転数も多くかけられストライクが取りやすいという。両手投げを本格的に習い始めたのは8歳のとき、その年の地元の大会で初優勝。強さの秘密3は「強靭なメンタル」。メンタルを鍛えるためプレッシャーをかけた練習を重ねてきた船木くん。去年の全国大会でピンチのときもメンタルの強さを発揮した。この日の練習はなかなか調子が上がらず。理由はフォームにあった。夏から身長が4センチほど伸びたことで崩れていたという。今年は3連覇がかかるが、これから意識したいことについて「ボールのスピードとかパワーをつけて、あと身長もなるべく大きくして。練習していきたい」などコメント。
赤坂の映像が流れ、気象情報を伝えた。
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- 赤坂(東京)
エンディングの挨拶。
