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「ツキノワグマ」 のテレビ露出情報

去年の秋から目撃と出没が相次いだクマについて静岡放送の取材。静岡県内のツキノワグマの主な生息地は南アルプス地域や富士地域。2025年はクマの目撃数が相次ぎ、統計開始以降の目撃数は最多。県猟友会の風岡さんは山で増えすぎているシカや農業被害につながるイノシシを罠で捕獲している。ここ2~3年に罠にかかったシカをクマが食べるようになったという。クマの目撃が増えた背景として考えられているのは、山に人が入らなくなったこと。静岡県は長年、ツキノワグマの猟を自粛し保護してきた。2024年、県が初めてクマの生息数を調べると、南アルプス地域に約440頭、富士地域に約100頭生息しているとわかった。県はツキノワグマを引き続き保護していくか、一定の個体数になるよう管理するかの検討を始めた。県内でも猟友会を中心に緊急銃猟を担うことになるが、クマと向き合う猟友会の多くが罠の見回り中は猟銃を携帯できないということに危険を感じている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月15日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
昨日埼玉県・飯能市で県職員や警察官らが生活圏にクマが出没したことを想定した緊急猟銃手順の確認を目的とした訓練を行った。県内ではツキノワグマの推計生息数が最大690頭となっていて、5年前の約4倍にまで増えている。

2026年4月14日放送 23:06 - 23:55 テレビ東京
LIFE IS MONEY 〜世の中お金で見てみよう〜(クマ対策をお金で見てみよう)
2018年時点のクマの推定個体数は東北を中心に増えている所が多くなっている。東京では198件、神奈川でも86件の出没情報があったが、中でも突出していたのが群馬県だった。去年は10件の人的被害もあったことから、群馬県は今年度クマ対策として1億852万円の予算を組んだ。取材班はクマ対策の実態を知るために北部にある沼田市に向かった。市内の中心部にあるスーパーマーケ[…続きを読む]

2026年4月13日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
神奈川県秦野市でクマを想定した 「緊急銃猟」の訓練が行われた。神奈川県ではツキノワグマが丹沢山地に生息しておりこの時期冬眠から目覚めて活動する。昨年度はけが人などはなかったが山間部での目撃情報は約90件にのぼった。

2026年4月4日放送 6:00 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
全国で相次ぐクマによる被害。環境省は都道府県で対策を作る際のガイドラインを改定し、基本的な方針を維持・減少を目指す「管理」へと見直した。クマの生息地(環境省)は北海道にヒグマ、本州など36都府県にツキノワグマがいる。成獣・400頭以上の「個体群」がある場合、目標頭数を設定し捕獲することを勧めている。

2026年4月3日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
環境省はクマによる人身被害が全国で相次ぐ中、ガイドラインでは基本方針をこれまでの「保護」から「管理」へと見直す。ヒグマとツキノワグマについては区域に分け成獣が400頭以上の個体群は“必要な捕獲を進める”としている。また市街地や農地を「排除エリア」、周辺を「管理強化エリア」と位置づけ人とクマの棲み分けを図る方針。

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