「子ども食堂」ならぬ「高齢者食堂」にやってくる人の多くは、離婚や死別などで独り身となった人たち。孤独を防ぎたいと食堂を開いている小谷みどりさんは、死と社会のあり方などの研究を行う死生学者として活動している。自身も14年前に夫が急死し、「前向きに生きるためには楽しく話す時間が必要」と伝え続けている。このほかにも配偶者に先立たれた人が集う「没イチ会」を開いており、“同じ境遇の人が集まれば孤独を防ぐこどができる”と奮闘している。
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