直隆さんがこの仕事を始めたきっかけは?元々食品卸業をしていた父・清さんの夢は自分のお店を持つことだった。90年代の団子ブームで開店を決意。当時高校2年生だった直隆さんは学校を辞め団子屋さんに。家族3人別々の団子屋さんで修行をした。父は直隆さんに味を任せた。開店当初から行列ができる人気店に。34年間味を変えないのは「味で裏切るな」と父の言葉があったから。朝6時開店。始発で通勤する人にほっとしてもらいたいと朝早くから営業している。続々と常連客が来店。しかし25年前、親子の衝突から分裂の危機があった。
25年前、団子の作り方の違いから父と衝突し「一人で他の店をやる」と告げた直隆さん。丁寧に手作りして味を守りたい父に対し直隆さんは値段を守るために効率化を提案。開店して10年目、直隆さんが25歳の頃、お父さんは52歳でお店を直隆さんに譲った。独り立ちした息子を見守り出した矢先に父は脳の難病に。
25年前、団子の作り方の違いから父と衝突し「一人で他の店をやる」と告げた直隆さん。丁寧に手作りして味を守りたい父に対し直隆さんは値段を守るために効率化を提案。開店して10年目、直隆さんが25歳の頃、お父さんは52歳でお店を直隆さんに譲った。独り立ちした息子を見守り出した矢先に父は脳の難病に。
