静岡県沼津市にある原地区センターにて教育評論家の尾木直樹が講演を実施。尾木は学校の教師に恵まれない学生時代を過ごしてきたため教育者に良い印象がなかったが、針路に悩んでいる頃に母に学校の教師が向いていると言われ、最初は気持ちを理解していないと感じたが、嫌な経験をしているからこそ生徒の気持ちを理解できる教師になれると言われ、目から鱗が落ちた気分になったなどと明かした。尾木は今回不登校問題について話していきたいなどと伝えた。
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