TVでた蔵トップ>> キーワード

「法制審」 のテレビ露出情報

再審制度をめぐっては、制度の不備が冤罪を晴らす妨げになっているという指摘を受け、法制審議会の部会で見直しに向けた議論が続けられていて、きょうこれまでの議論を整理した資料が示された。この中で証拠開示のあり方をめぐっては、再審請求理由に関連する証拠を対象とする案と、これに加え一定の類型に該当する証拠も対象とする案の2つが示されている。また「検察が不服を申し立てることを禁止すべきか」など委員の中で意見分かれる論点は両論が示されていて今後の議論の焦点になる見通し。このほか、検察から開示された証拠については再審請求の手続き以外の目的での使用を禁止し、違反した場合の罰則設けることなども盛り込まれた。示された案については部会委員の弁護士ら3人が「これまでの議論を適切に反映しておらず冤罪被害者の救済に逆行し改悪になりかねない」と意見書を提出し抗議した。意見書では「再審事件の実情に対する理解得ることないまま議論が急ピッチで進んでいるといわざるをえない」などとしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月28日放送 4:05 - 4:15 NHK総合
視点・論点(視点・論点)
2009年の郵便不正事件を経験、その後厚生労働事務次官を務めた村木厚子さんに再審制度や刑事司法の抱える課題について聞く。公判前整理手続きでの証拠開示について、村木さんは弁護人側は検察がどういう証拠を持っているかわからず「こういう証拠があるのではないか」とお願いして出してもらうという不思議なルールになっていると話した。また、検察官の抗告について法案では原則抗告[…続きを読む]

2026年5月15日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
再審制度見直しをめぐり、政府は検察による不服申し立てを原則禁止とする刑事訴訟法の改正案を閣議決定。不服申し立てを例外として認めるのをどのような場合とするかなど国会で詰めるべき点は山積していて、法務省関係者は「第1関門は突破したがこれからが本番だ」と述べている。

2026年5月7日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!4時トピ
再審制度の見直しについては、これまで自民党と政府の間で激しい議論が続いてきた。最大の焦点となっているのは最新の決定のみ検察が不服を申し立てられる「抗告」。政府の原案では裁判所の決定や判断に対する検察の抗告を残す形となっていたが、「長期下の要因になる」とのことで反対論が噴出。そこできょう政府はきょう、抗告を原則禁止とし十分な理由があるときのみ可能とする再修正案[…続きを読む]

2026年4月9日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
裁判やり直しの決定に対し、検察官が不服申立てをかけることができる「抗告」のあり方をめぐり、今週月曜の会合では怒号が飛び交う場面もあった。理由は抗告をするかしないか意見が折り合っていないから。政府案では例えば地方裁判所が再審開始を決定しても、検察官が抗告すると高等裁判所で改めて再審開始するかどうか審議する必要がある。場合によっては最高裁判所の判断を待つことにも[…続きを読む]

2026年4月8日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル注目ニュース
今回焦点となっている検察による再審開始への報告だが、袴田事件ではどのように影響したのか。袴田さんの事件では1980年に死刑が確定、翌81年に最初の再審請求を行ったが、棄却が繰り返され2008年に最高裁で請求棄却が確定した。しかしすぐに第2次再審請求が行われ、2010年に5点の衣類の写真などの渉子が開示された。これが再審への道を開き、2014年に静岡地裁が再審[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.