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「法務省」 のテレビ露出情報

自民党本内で声があがった検察官による抗告の禁止。懸念しているのは審理の長期化。1966年に一家4人が殺害された事件で死刑判決をうけその後再審無罪となった袴田巌さん、検察が抗告したことで審理が続き再審開始までに9年かかった。前川彰司さんは中学3年の女子生徒が殺害された事件で服役し、その後再審無罪となった。一度は再審が決定するも検察の抗告で見直しとなり、再度の請求で再審開始されたのは13年後だった。阪原弘さんは1984年に滋賀県日野町で起きた強盗殺人事件で逮捕・起訴された。阪原さんは無実を訴えるも無期懲役が確定し、服役中に病死した。阪原さんの家族らは再審を請求し、今年2月に再審が確定したがこの間検察は2度抗告を行っている。袴田巌さんの姉・ひで子さんはこのままの法律だとえん罪被害者は救われないと訴えた。政府は今月10日に予定していた改正案の国会提出を見送った。自民党は法務省に法案修正を求めている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月15日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.5時コレ
自民党本部から中継。再審制度の見直しに関する刑事訴訟法の改正案について、法務省はきょう自民党に修正案を示した。会議の冒頭、修正案に反対の議員が立ち上がり怒号が飛び交う展開となった。部屋の外まで大きな声や机を叩く音が断続的に聞こえ、かなり激しいやり取りが行われているとみられる。再審制度の見直しを巡っては、今の制度では最新の開始決定に対し検察官が抗告(不服申立て[…続きを読む]

2026年4月15日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
再審制度を見直すための法律の改正案をめぐっては自民党内で法案審査が行われているが、裁判所が再審開始を決めた場合の検察官からの抗告について、自民党内から審理の長期化につながるとして抗告禁止を求める意見があがっている。法務省は改正法案の修正案を今日午後に開かれる自民党の会議で示す。修正案では、検察官の抗告を維持しつつ再審開始決定を取り消すべき十分な理由がない場合[…続きを読む]

2026年4月14日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタそれが知りたかった!
今月6日、自民党本部で刑事裁判のやり直し、再審に関する法改正案を議論する会議が行われた。問題となったのは検察官の抗告について。えん罪が疑われる事件の裁判のやり直しを裁判所が決定した際に、検察官が不服を申し立てることができる制度。法務省の改正案ではこれまで通り検察による抗告を認めているが、抗告の禁止を求める声があがっている。

2026年4月11日放送 11:30 - 13:30 テレビ朝日
ワイド!スクランブル サタデーWeekly HEADLINE TOP5
自民党内で行われた会議で怒りを顕にしたのは稲田朋美元防衛大臣。確定した刑事裁判をやり直す再審制度の見直しを巡り強く訴えた。抗告とは、裁判所が出した決定に不服を申し立てる手続き。現在の仕組みでは、地裁が再審を認めても検察が抗告すれば高裁で改めて審理される。さらに高裁が再審を指示した場合でも検察は再び抗告でき、審理は最高裁へ。最高裁が再審を認めてようやくやり直し[…続きを読む]

2026年4月9日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
自民党本部で開かれた司法制度調査会などの合同会議。政府が今の国会での提出で目指す再審制度見直しに向けた刑事訴訟法の改正案について議論した。調査会の会長の鈴木馨祐前法相は政府案について、与党審査の中で様々意見が出ていたが重く受け止めていきたいとした。今の案の修正も含めて対応を検討するよう政府に求めた。しかし政府案への根強い反対意見があり、難航している。稲田元防[…続きを読む]

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