TVでた蔵トップ>> キーワード

「泣塔」 のテレビ露出情報

鎌倉時代の戦没供養のため1356年に建てられた鎌倉市指定有形文化財「泣塔」。それがいま剥き出しとなった丘の上で無数の鉄パイプとネットに囲まれていた。周囲には巨大な石も転がっていて、岩盤はボロボロの状態になっているのがわかる。実はつい2ヶ月ほど前までは泣塔を囲むように約400本もの樹木が生い茂っていた。しかし、市が1月から2月にかけてその樹木を伐採。泣塔は野ざらし状態になっていた。この場所に25年ほど住む男性は「たたり」を不安視していた。この泣塔には「前に塔を移動したらすすり泣く声が聞こえたので元に戻した。」という話がある。そもそも泣塔の名称はかつてこの塔を大きいお寺に移したところ夜な夜なすすり泣く声が聞こえたため元の場所に戻したことに由来したと言われている。市は伐採について「多くの木が根を深く張り、木が倒れると泣塔ごと崩れ落ちる危険性があるため実施した。」と説明する。さらに直射日光と雨風よけのため泣塔を防護柵で囲ったという。今後どうなるのか市の担当者は「将来的に安全に公開していけるよう段階的に工事を進め、文化財として親しんでいただけるようにしたい。」としている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月10日放送 20:00 - 21:00 日本テレビ
千鳥かまいたちゴールデンアワーご当地早押しクイズSP 千鳥かまいたち
鎌倉市の市民が恐れる事件を紹介。地元民に知られている泣塔は、1356年に鎌倉幕府滅亡後に建立された。泣塔と呼ばれているのは女性の泣く声が聞こえるとの噂が。さらに移設しようとすると災いが起こるとして有名。昭和18年の旧海軍の工場建設をしようとしたが、死亡事故が発生しそのまま残ったと言われている。昭和34年発行した鎌倉市史によるとかつてこの地が売却されたことがあ[…続きを読む]

2026年4月3日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋ナゼナゼNEWS
泣塔と呼ばれる史跡のある雑木林が伐採された理由について鎌倉市は、倒壊の恐れのある木があったり根が岩盤に入り込み亀裂等が生じている、放置すると泣塔や周辺の丘が崩落する危険があったためとしている。周辺は再開発エリアで、商業施設、住宅地、新市庁舎などの行政施設などを作る予定地となっており、鎌倉市は泣塔は残すとしており緑化も含めて保全工事を進め文化財として公開予定だ[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.