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「津奈木町役場」 のテレビ露出情報

海の上に建つ立ち入り禁止の建物の正体は小学校の校舎。日本で唯一の海の上の学校だった赤崎小学校の校舎で老朽化がはげしく危険なため立ち入り禁止となっている。赤崎小学校の創立は1874年。児童の増加で校舎が手狭になり、広い敷地の確保が困難だったことから開校から約60年後に現在の校舎が建つ場所への移転・増築を計画し手作業で海を埋め立てた。4年がかりの大工場で校庭と校舎が完成。1973年に建て替えを検討し、広いグラウンドを確保するために埋立地を広げ新校舎を海の上にせり出して建てるという大胆な計画が立てられた。1976年、海上の新校舎が完成。2010年に閉校したが地域の象徴として校庭は取り壊されることなく残されている。
今回、校舎内へのドローンでの潜入が特別に許可された。貴重な機会として学校に思い出のある方々にも声をかけ卒業生や当時の先生など50人以上が集まった。入口を入るとすぐに目につくのは卒業生が製作したモザイクアート。卒業生によると廊下の窓から釣りをしていたという。2010年に地元テレビ局によって撮影された学校生活の記録映像を紹介。校舎が面している海は八代海でアジやサバなど様々な魚が釣れる。廊下で釣った魚は家庭科室で調理していたという。
赤崎小学校ではボートの授業が取り入られていた。また校舎の目の前の赤尾島は干潮時に陸続きになるため潮干狩りをすることもあったという。職員室には閉校当時の児童のネームプレートが残されていた。林田愛由さんは閉校当時4年生だった。漁師の父が学校近くの海を漁船で通る時は廊下の窓から海を挟んで手を振り合った思い出があるという。校舎に他にも、吉野浩也さんがケンカの最中に不注意で開けてしまった壁の穴などが残されていた。卒業生たちが口を揃えてもう一度見たいと語ったのは丸窓からの景色。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月3日放送 20:00 - 21:00 フジテレビ
奇跡体験!アンビリバボー日本の海(秘)禁断エリア アンビリミステリーSP
海の上に建つ立ち入り禁止の建物の正体は小学校の校舎。日本で唯一の海の上の学校だった赤崎小学校の校舎で老朽化がはげしく危険なため立ち入り禁止となっている。赤崎小学校の創立は1874年。児童の増加で校舎が手狭になり、広い敷地の確保が困難だったことから開校から約60年後に現在の校舎が建つ場所への移転・増築を計画し手作業で海を埋め立てた。4年がかりの大工場で校庭と校[…続きを読む]

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