前園真聖が香川・津田町を自転車旅。うのべ展望ふれあい公園を出発し、坂を下った先にある「日本ドルフィンセンター」を訪れた。トレーナー体験プログラムでカマイルカと触れ合った。カマイルカは背びれの形が草を刈る鎌に似ていることが名前の由来。まずはイルカにタッチ。続いてご褒美のご飯をあげた。イルカは歯があるが、噛まずに飲み込む。歯は獲物を捕まえる時だけ使う。歌をうたう合図を送ると、イルカが歌い出した。音は口ではなく、頭の上にある鼻から出る。バタ足の合図を送ると、イルカが間違えてジャンプしてしまった。3回目の合図で成功。イルカは泳ぐと時速40~50km出る。最後はバイバイのあいさつ。日本ドルフィンセンターではトレーナー体験のほかにも、浅瀬のビーチでイルカと遊べるプログラムも人気だという。大好きなイルカと関わる仕事がしたいと9年前に佐賀県から来たトレーナーの中野さんは毎日楽しいと語った。
