美味しさの秘密が詰まった厨房に潜入。しゃりロボは、寿司職人が握ったかのようなしゃりを作ることができる。1時間に3600貫以上。お米にこだわるスシローは、時期に合わせてしゃりに合う複数のコメをブレンド。全店舗で毎日炊飯と酢合わせ。活〆真鯛は、美味しさを引き出す一手間に、鯛の皮引きも行う。鯛は水揚げから加工場に運ぶまでもこだわっている。仕切りの中に立てて入れることで、鯛が岩場にいると勘違いして仮眠状態となり、身を傷つけずに運ぶことができる。季節ごとに具材が変わるこだわりのスシロー海鮮巻き重ねの美味しさの秘密は作り方にある。海苔にしゃりを広げたあとにひっくり返し、その上にネタを乗せる。裏巻きにしてもう1枚別の海苔で巻くことで、崩れにくく食べやすさにも配慮。
