銀座に丁目の今では希少な活版印刷を取材。全国からお客が来る人気商品が名刺。石原伸晃は「ありとあらゆる名刺を作った。活版印刷だけはやった事ない」と言っていたそう。人気の理由はマージナルゾーンにより読みやすいこと。中村活字で名刺を作ると仕事がうまくいく幸運の名刺としてSNSでも話題になっている。活版印刷には英語26種類、日本語3000種類以上が使用され、使用する活字を集める工程を活字拾いと呼ばれる。使わなくなった活字は溶かして再利用する。新聞の誌面を作るためには活字の文字を揃える。新聞一面に使用される活字は約1万2000字。活字を作る機械は動かなくなり、現在残っている活字がなくなれば中村活字も辞めざるを得ないそう。2人も名刺を作ってもらった。文字選びの後、レイアウト作りを行う。
