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「流通経済研究所」 のテレビ露出情報

新米の中でも早場米の出荷が始まっている。気になる新米の味や価格はどうなるのか、千葉県匝瑳市のコメ農家を取材。千葉県は米の生産量トップ10に入る。先週から新米の収穫を始めたというコメ農家では、千葉県で開発された銘柄「ふさおとめ」を収穫していた。コメ農家の伊藤秀雄は今年の新米の出来について「バッチグー」などとコメント。試食した田辺大智は「水分量があって噛めば噛むほど甘みが出てくる」などとコメント。関東の新米は早場米の生産量が多いため、今年の新米の価格を左右するといわれている。伊藤によると新米はほとんど4000円超で、ちょっと高いなと生産者として思っているという。
田んぼのある千葉県匝瑳市の隣、旭市の「道の駅 季楽里あさひ」には、ふさおとめの新米が販売されていた。5キロで5280円、去年の1.5倍の値段だという。道の駅の浪川員充駅長は、今年は猛暑で農家も手間がかかっているため「このぐらいの価格でもいいのかな」などとコメント。今週発表された最新のコメ平均価格を見ると、備蓄米を含むブレンド米5キロの価格は2999円、銘柄米は前の週より45円下がり4202円となったが、4000円台と高止まりが続いている。流通経済研究所の折笠俊輔は「令和7年産の新米は5キロで4200~4300円」などとコメント。今後、米全体の価格が安くなる可能性については「豊作だったら価格が下がる」と説明した。田辺大智は「食べて応援したい」などとコメント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月7日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
民間のコメの在庫量は6月末時点で243万トンと過去最大に。背景には値段が安い備蓄米などが販売されていて、令和7年産の売れ行きが鈍ったことなどがある。懸念点は過剰な在庫が長期化すれば、コメの価格の下落など、安定せず、市場の混乱を招きかねないという。

2026年8月6日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnewsのギモン
米のおトクな買い時はいつなのか。それはお盆明けから9月頃が最安値と予想されている。9月から新米の本格的な流通が始まるため、この時期までに売り切りたい狙いがあるという。売れ残った古米はブレンド米になったり、加工して販売されたりする。今年は異例で在庫が残っているので古米を売りにした特売をする可能性もある。

2026年7月8日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
業者からは困惑の声もある。新米の値段が気になる。今年はどうなるか。前年より安くなる可能性がある。九州の早場米の動きが注目される。JAが生産者に渡す前払い金が前の年より2割り引き下げられるという。コメの在庫が積み上がって価格が下落しているとのこと。コメの値段も安くなるのか。最新価格5kgで3554円だ。消費者が好みのコメを選べる状況になるという。今年の新米は2[…続きを読む]

2026年7月8日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
昨日、国内産の米5kgを3000円台前半で販売していたのは横浜市内のスーパー。仕入れ値が下がったため、国内産ブレンド米5kgの価格を3か月前と比べて500円以上値下げ。茨城県産コシヒカリに至っては800円以上値下げしたという。全国スーパーで販売された最新の米5kgあたりの平均価格は前の週より36円安い3554円。今年に入り最も高かった1月4日までの1週間の平[…続きを読む]

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