続いてカリスマ部門の織田信長。織田信長は残虐なイメージがあるが、ギャップ萌えしちゃう優しい一面もあるという。当時の再現イメージによると、家臣の間では裏切った浅井長政の髑髏を盃にしたなどの噂が広まっていた。そこで信長からの命令で戦に出向いた時、寝ている農民の姿が。信長が通っているにも関わらず寝ている姿に家臣が代わりに農民を斬ろうとしたが、家臣をとめ、自身が合戦に赴くのはこの農民のためだと悟った。信長は敵や身内には残虐だが、農民には優しく接していた。信長はコメがないと生活ができない、すなわち国が滅びると分かっていたためだという。
