きょうのテーマは「家庭向け人型ロボット」。中国では今、家庭などでの人型ロボットの実用化に向けて各企業で開発が進められている。人型ロボットを体験できる店が増えている。多いときには1日60組の客が来るという。20分約4000円のコースを体験した。人型ロボットの展示会も開かれた。人間の動作をAIに学習させロボットが再現していた。人型ロボット世界シェアナンバー1だという「ユニツリー」で最新の人型ロボットの撮影が許された。力の強さは3倍になるなどハード面では大きく進歩したという。この企業が目指しているのは家庭や工場などで使える人型ロボットの実用化。今後は様々な動きをAIで学習させ家事などを可能にした上で、一般家庭に販売することを目指している。新たなビジネスチャンスを狙い、企業や研究機関によるソフト開発競争が激しさを増している。安藤は「人手不足の現場などで活躍してくれるとなると心強い」などとコメントした。
