TVでた蔵トップ>> キーワード

「請戸小学校」 のテレビ露出情報

あの日の記憶をありのままの姿で伝え続けている福島県浪江町の請戸小学校。福島県で唯一の震災遺構に指定されてから今年で5年となる。その一方で、こうした震災の伝承施設が曲がり角に差し掛かっている。年間6万人以上が訪れる一方で約400万円ほどの赤字が続いていた。町はは運営コスト削減や集客力を上げるために指定管理者制度を導入。指定管理者として運営を担う海族DMCの代表・太見洋介さん大手不動産会社で駐在員だった経験を活かし、海外にも請戸小学校の教訓を伝えている。多い時には1日約40人の外国人が訪れるようになったという。赤字も減少傾向にあり経営状態は改善していると言えるが、一方で時間の経過とともに深刻になりつつある課題も残っている。それは小学校の老朽化。太見さんは「風化と向き合いながら維持管理していくかということは課題だと思う。何が起きたのか、伝承から教育の方につなげていけるように維持管理していきたい」などコメント。ありのままを見せるというコンセプトと施設の維持との両立が大きな課題となっている。
住所: 福島県双葉郡浪江町大字請戸字谷地畑4

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月6日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本東日本大震災15年
震災遺構となっている福島県浪江町の請戸小学校を訪ねた。地域の死者行方不明者は154人。6km先で原発事故も起き、ふるさとを追われる事になった。学校の二階には震災後の子どもたちの文集が展示されている。震災で両親をなくした女性の思いを取材した。

2026年3月5日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
あの日の記憶をありのままの姿で伝え続けている福島県浪江町の請戸小学校。福島県で唯一の震災遺構に指定されてから今年で5年となる。その一方で、こうした震災の伝承施設が曲がり角に差し掛かっている。年間6万人以上が訪れる一方で約400万円ほどの赤字が続いていた。町はは運営コスト削減や集客力を上げるために指定管理者制度を導入。指定管理者として運営を担う海族DMCの代表[…続きを読む]

2025年3月12日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
福島県は地震と津波、そして原発事故による複合災害を世界で唯一経験した。しかし、その記憶と教訓を後世に伝える震災遺構の整備が進んでいない。背景には何があるのか。先月、福島第一原発を訪れたのは旅行会社のツアー参加者。事故を起こした原子炉建屋を目の前にして神妙な面持ちでいた。このツアーは、福島県が「ホープツーリズム」と銘打ち推進しているもの。複合災害の記憶と教訓を[…続きを読む]

2025年3月11日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ東日本大震災14年 つなぐ、つながる
福島県は地震と津波、そして原発事故による複合災害を世界で唯一経験した。しかし、その記憶と教訓を後世に伝える震災遺構の整備が進んでいない。背景には何があるのか。先月、福島第一原発を訪れたのは旅行会社のツアー参加者。事故を起こした原子炉建屋を目の前にして神妙な面持ちでいた。このツアーは、福島県が「ホープツーリズム」と銘打ち推進しているもの。複合災害の記憶と教訓を[…続きを読む]

2025年3月11日放送 14:45 - 15:45 フジテレビ
わ・す・れ・な・いわ・す・れ・な・い 福島と能登 語り継ぐ震災の記憶
約15mの津波にのまれた請戸小学校に通っていた横山和佳奈さんは、双葉町にある原子力災害伝承館に勤めながら語り部としての活動を行っている。横山さんは津波を目撃することなく避難していて、再び訪れたのは震災から3年以上たってからの事だった。語り部になろうと思ったとき、多くの人から話を聞いたという。取材を終えた高崎春アナウンサーは、東北の人たちへの聞き書きをまとめた[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.