京都北部の地域では30kg未満の小型のクロマグロがよく水揚げされている。小型のクロマグロは大型のものと比べて値段がつきにくいことが課題となっている。そこで京都府は小型クロマグロのブランド化を推進し、愛称は「都まぐろ」に決まった。先月中旬から市場への流通が始まった。舞鶴市は都まぐろの知名度向上に取り組み、市内の飲食店などで都まぐろを提供するフェアを開催。また流通開始に合わせて市が開催したイベントには多くの人が訪れた。市の担当者は「カニやブリやサワラに並ぶような名物として広めていきたい」などと話した。
