北海道・豊頃町の写真を紹介。空を2つに分ける真ん中の帯は「消滅飛行機雲」と呼ばれる。雲が広がっているところを飛行機が通過した直後、雲の一部が消える現象。通常の飛行機雲には、エンジンから出た水蒸気が冷やされるとき、飛行機が急旋回するときの2つの要因がある。消滅飛行機雲は、雲の中を通過する時にエンジンの排気熱で雲の粒が蒸発するなどして雲がなくなることがあるという。消滅飛行機雲は、このあと天気が回復するサイン。
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