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「消費税」 のテレビ露出情報

高市首相の質疑応答。高市首相は「ルールを徹底的に遵守する自民党を確立し、新しい事実があった場合には厳正に対処する。その上で高市内閣では誠心誠意働き結果を出していく、そのために適材適所の人事を行ってきた。今回の衆議院選挙で過去に不記載はあったものの仕事をする機会を与えられた議員にはそうした考えのもとに全力で働いてもらいたい。日本維新の会と党首会談し、内閣においても責任と仕事を分かち合っていくのが連立政権のあるべき姿だと思っている。国民民主党は政局より政策を掲げておりその姿勢には大いに今日感している。来年度予算についても早期から賛成すると仰っていただき大変頼りにしている。政策面では高市政権と親和性が高いと考えている。連立も含めて国民民主党に一緒にやっていきたいという意向があるのならば追求していきたい。憲法改正については憲法審査会における建設的な議論が加速するとともに国民の間での積極的な議論が深まっていくことを期待する。憲法改正を含め公約に掲げた政策課題について自民党として実現に向けて力強く取り組みを進めて行かなければならない。少しでも早く憲法改正の賛否をとう国民投票が行われる環境を作っていけるように取り組んでいく覚悟。できるだけ早急に特別国会を招集して令和8年度予算や年度内成立が必要な予算関連法案の審議などを進めたい」と回答。消費税減税についての国民会議について具体的にいつどの党に呼びかけて議論を行うのか、野党も含めてどう議論を収斂させるのかと質問。高市首相は「システム対応などの事業者負担や外食など他の取引への影響、実施時期、財源、金融市場への影響や実質賃金の状況に至るまで検討すべき諸課題があるとの指摘もある。政府与党としては本丸である給付付き税額控除の実施までの2年間に限った繋ぎと位置づけている。食料品に限定した消費税率ゼロについては給付付き税額控除に賛同いただける野党の皆様にお声がけして超党派で行う国民会議をできるだけ早期に設置して、2年間に限り特例公債に頼らないことを前提に給付付き税額控除と合わせて議論して結論を得ていきたい。野党の協力が得られれば夏前には国民会議で中間とりまとめを行いたい」と回答。国論を二分する政策とは具体的に何か、選挙期間中の円安を容認するような発言や討論番組の直前のキャンセルなどへの批判について、経緯と批判への受け止めを聞かせてくださいとの質問。高市首相は「補正予算が組まれることを前提とした予算編成とは決別する。今年夏の令和9年度予算の概算要求から本格的に取り組む。為替に付いての発言は、円安が経済に与える影響について一般論としてマイナス面もプラス面もあるとした上で、為替変動に強い経済構造を作りたいとの考えを示したもの。為替を含めた金融市場の同行については政府として常に注視している。討論番組については逃げる理由は無い、準備をしていたが手の症状が悪化していた。遊説を1日キャンセルしようとしたが既に候補者陣営に伝わっていたため遊説のキャンセルはできなかった。リウマチ専門の医務官を手配してもらい治療した。選挙も終わったので万全の態勢で国会に臨めるようにしたい」と回答。今後対中国外交でどのような方針で取り組み何を目指していくのかとの質問。高市首相は「中国との間では戦略的互恵関係を包括的に推進し、建設的且つ安定的な関係を構築する方針は一貫している。その上で日中間に課題があるからこそ意思疎通は重要。中国との様々な対話についてオープンで、現在も様々なレベルで意思疎通を行っている。今後とも継続しながら国益の観点から冷静に対応する」と回答。対米外交にてトランプ大統領と具体的にどんなことを話し合うのか、今後国際社会に対して高市外交をどう展開していくのかと質問。高市首相は「日米同盟を基軸としつつも日本が提唱して10年となる自由で開かれたインド太平洋を時代に合わせて更に進化させる。同盟国・同志国、グローバルサウスの国々とも引き続ききめ細やかに連携していく。複雑な国際情勢だからこそこれまで築き上げた日本の信頼は財産。日本らしい外交を展開していきたい。トランプ大統領との間では揺るぎない日米の結束を改めて確認するとともに幅広い分野の日米協力を一層推進する有意義な会談となるようにしっかり準備を進めていく」と回答。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月9日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!どうなの?
高市政権は飲食料品の消費税を2年間に限ってゼロにすることを目指している。その際に必要となるレジシステムの改修には約1年かかる。きょうのテーマは「消費減税に課題!いつからゼロに?」。国民会議は与野党問わず、議論を行う場として設けられるもので、2月に行われた全体会合には自・維・チの3党のみの参加だった。しかし、きのうは83党が参加した。レジ関連5社に意見聴取を行[…続きを読む]

2026年4月6日放送 23:45 - 23:56 NHK総合
国会中継参議院予算委員会質疑
参議院予算委員会の、れいわ新選組・大島九州男議員の質疑を中継。大島議員が、水俣病や防衛財源や消費税について質問した。高市総理や木原内閣官房長官が、水俣病患者への国による救済についてコメントした。高市総理が、防衛財源について説明した。大島議員が、変額保険の問題点を指摘した。片山財務大臣が、金融機関の業務の適切性をしっかり監督していきたいと語った。

2026年4月6日放送 12:20 - 12:30 NHK総合
みみより!解説(みみより!解説)
国民会議では給付付き税額控除と消費税減税について検討が行われている。給付付き税額控除が本丸、消費税減税がつなぎとし、国民会議のもとに実務者会議と有識者会議を設置して検討を本格化させる。生活苦を原因とした自殺は2025年は1720人と3年で25%上昇。給付と減税を組み合わせて家計を支援しようという制度で、減税しきれない部分は給付する形。有識者会議では論点整理が[…続きを読む]

2026年4月6日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
イラン情勢を受けて、国内でガソリンや石油製品などが不足するのではないかと不安に感じている人が74%に上ることがわかった。内閣支持率は71.5%。日米首脳会談を評価するが49%。 ホルムズ海峡周辺への自衛隊派遣について、停戦前に派遣すべきが9%、停戦後に派遣すべきが37%、派遣すべきでないが45%となった。政府は石油製品の価格を抑えるため、備蓄している石油の放[…続きを読む]

2026年4月4日放送 18:30 - 20:54 テレビ朝日
池上彰のニュースそうだったのか!!池上彰ニュース解説2時間半 日本と世界は何がどう違う!?
2025年の日本の消費支出額ランキングを紹介。日本の勤労者世帯の社会保険料+税金の負担率は、2000年から2025年にかけて増えている。高齢者の医療費自己負担は69歳まで原則3割負担となっているが、変更案では74歳までが原則3割負担となっている。

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