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「消費者物価指数」 のテレビ露出情報

インベスコ・アセット・マネジメントの木下智夫によると、日銀がきのう公表した1月会合の議事要旨では、為替から物価への影響を従来以上に重視する必要があるとの見方が示された。海外中銀の政策のスタンスが日銀に影響しやすくなったことを意味する。具体的にはイラン戦争の影響で、FRBやECBがこれまで以上にタカ派化するのではとの見方が金融市場で強くなってきている。先物市場で織り込まれるFRBの利下げの期待はゼロになった。ECBは3回利上げをするという想定になっている。対して日銀はあまり変わっていない。こうした見方が市場で織り込まれてくると、円安圧力が生まれインフレになって日銀が利上げを強要されるシナリオが視野に入ってくる。
岡三証券の小川佳紀は、基調的なインフレ率を捕捉するための指標に注目。消費者物価指数を捕捉するための指標だが、価格変動の大きい項目を外しの日銀が物価の基調をつかむために判断する材料。足元は少し低下基調で、物価も方向感がまちまち。足元のガソリン価格、素材価格も上昇していく可能性が高いため、徐々に風向きが変わってくる可能性もある。日銀の利上げペースが重要になってくる。ここから緩やかなペースであれば、株式市場への影響は大きくならないとみている。今の日本の景気情勢、企業業績を見ると、1~2回の利上げであれば今の市場は十分に吸収できるだろう。利上げ=株安というよりは、冷静に見ておく必要がある。過度な株安への影響はそれほど心配する必要はない。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月21日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
物やサービスの値段の上がり具合を示す「消費者物価指数」。7月のそれは全体で1.8%上昇。横浜の老舗弁当店は価格上昇を防ぐためおかずの鶏肉をエビに変更。鶏肉は2.7%上昇。埼玉のスーパーは商品を常温で陳列し、運営会社に手数料を取られる電子マネー等を使えなくすることなどで価格上昇を抑えている。上昇の背景にあるのは中東情勢の悪化に伴う原油・ナフサの価格上昇。今後も[…続きを読む]

2026年8月21日放送 15:49 - 19:00 TBS
NスタNEWS イッキ見
7月の全国消費者物価指数は去年の同じ月と比べ1.8%上昇した。

2026年8月21日放送 13:00 - 13:05 NHK総合
ニュース(ニュース)
7月の全国の消費者物価指数は、天候による変動が大きい生鮮食品を除いた指数が去年の同じ月より1.8%上昇した。上昇率は、前の月から0.2ポイント拡大していて、2か月連続の拡大となる。上昇率が拡大したのは、7月に請求された電気代やガス代が前の月に比べて上がったことに加え、タブレット端末のほか台所用洗剤や漂白剤などが値上がりしたことが主な要因。

2026年8月21日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(ニュース)
7月全国消費者物価指数は前年比1.8%上昇した。2カ月連続上昇も7カ月連続で2%を下回った。

2026年8月21日放送 9:00 - 9:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
家庭で消費する物やサービスの値動きを見る先月の消費者物価指数は、天候による変動が大きい生鮮食品を除いた指数が毛余年の同じ月より1.8%上昇した。

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