トレードダウン銘柄について、榮さんは「トレードダウンは、消費者が節約のためにこれまで購入していた商品・サービスランクを下げる購買行動。物価上昇により、低所得者層の消費環境が厳しいと言われていて、トレードダウンの動きが広がっている。一般的な消費者に関しては、消費抑制を意識している。トレードダウンで好決算だと考えられるのは、ロス・ストアーズやウォルマートなどの銘柄が該当する」などと解説した。榮さんは、番組終了後の午前7時8分ごろからの「モーサテプレミアム」で、AI銘柄以外の好決算銘柄について解説する。
